「原発」タグアーカイブ

自民党政権時の原発に対する問題ある対応

★小泉内閣、原発の炉心隔壁や配管などがヒビ割れた状態での運転許可を閣議決定
http://www.47news.jp/CN/200301/CN2003012801000340.html
★小泉内閣、老朽原発の安全運用に不可欠な耐震実証試験を廃止し実験施設を叩き売り
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/164/0037/16403010037002a.html
★自民党の電源立地調査会、「原子力政策と東京電力の原発トラブル隠しは違う問題だ」
※会長・顧問大島理森
http://www.47news.jp/CN/200209/CN2002090401000229.html
★小泉内閣、損傷隠し「安全」とIAEAで報告、福島第一原発1、2号機、福島第二原発1号機など十機の定期安全レビュー、安全確保技術基準を満たさず(2002/10/13)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-10-13/15_1501.html
★小泉内閣、福島第一第二原発の炉心隔壁のひび割れ損傷隠しについて、法的処罰なし(2002/10/2)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-10-02/17_1501.html
★小泉内閣、東電に課税する核燃料税引き上げを阻止するため、関連法改正検討へ
http://www.47news.jp/CN/200210/CN2002100201000472.html
★自民党の「核燃料税等検討チーム」、使用済み核燃料原発内で長期保管検討を
http://www.47news.jp/CN/200310/CN2003100601000384.html
★巨大地震発生時の非常電源・冷却機能の喪失についての質問主意書 安部内閣「安全確保は万全」と却下 http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a165256.htm
★麻生内閣、反対を無視し福島原発の定期検査の間隔を13ヶ月から24ヶ月に延長
http://www.47news.jp/localnews/hukushima/2008/12/post_2422.html
www.jcp-fukushima-pref.jp/seisaku/2008/20080718_01.html
★20年前から米原子力規制委員会(NRC)が福島第一原発の非常冷却機能に警鐘、無視される
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920000&sid=a.lK3UI3LjpM

自民党政権時代、共産党議員が複数回国会で警告していた「外部電源喪失」そして「炉心溶融」 当時、政府は危険性を国会で認めながら放置
http://www.j-cast.com/2011/04/04092153.html?p=all
原子力安全委、自民政権下の1990年に「電源喪失は考慮不要」 原発対策遅れの原因か
http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011040601000162.html

自民公明政権小泉内閣時代の福島第一原発の不正・トラブル
http://bit.ly/fpR96h
原発と自民党議員
http://bit.ly/fiAol5
福島第一原発3号機でのプルサーマル実施を推進した福島県議会議員
http://bit.ly/fsn552
自民党と電力系献金
http://bit.ly/fHPGjm
原発を延長したのは自民党
http://jiyuu.dreamlog.jp/archives/5021925.html

自民党と電力系献金

電力系16社、自民に献金 4年で1億円超
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1221876487/
公益企業役員 自民に1.2億円 電力9社・東京ガス 事実上の企業献金
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-08-27/2010082715_01_1.html
電力9社役員の87%が献金 自民に3390万円
http://www.47news.jp/CN/200209/CN2002091201000380.html
電力役員格付け 自民献金 会長社長30万 平取締役12万
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-04-24/2007042401_02_0.html
財界首脳陣の会社から自民党総研に出向
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-08-22/2005082202_03_1.html
自粛したはずの献金 北海道電力 役員個人がいっせいに 自民と道知事の団体へ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-11-13/2007111315_01_0.html
電力9社 自民献金 役員の7割・139人
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-09-29/2008092901_01_0.html
安倍氏推進の自民政策機関 セミナーに公益企業
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-09-03/2006090301_02_0.html
不正続出の東京電力 役員半数超、自民に献金 本紙調べ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-09-16/2007091615_01_0.html
電力9社役員の7割、自民献金 計2500万円 2008年9月14日
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1221352176/-100
関西電力役員、自民の政治資金団体に個人献金
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/422015/
電力9社役員が自民に献金 東京ガスも、額は横並び
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072901000911.html
東電、非常装置の検査データ改ざん・不正報告など233件、自民に政治献金
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-09-16/2007091615_01_0.html

負の遺産。自民党の原発推進議員に渡った東電からの“隠れ献金” http://wjn.jp/article/detail/9247859/

自民公明政権小泉内閣時代の福島第一原発の不正・トラブル
http://bit.ly/fpR96h
原発と自民党議員
http://bit.ly/fiAol5
福島第一原発3号機でのプルサーマル実施を推進した福島県議会議員
http://bit.ly/fsn552
原発を延長したのは自民党
http://jiyuu.dreamlog.jp/archives/5021925.html
自民党政権時の原発に対する問題ある対応
http://bit.ly/hgn8A1

福島第一原発3号機でのプルサーマル実施を推進した福島県議会議員

福島第一原発3号機でのプルサーマル実施を推進した
福島県議会議員(2007年~2011年)の一覧

青木稔   (あおき みのる、   自民、  いわき市)
阿部廣   (あべ ひろし、    自民、  いわき市)
安瀬全孝  (あんぜ まさたか、 県民連合、田村郡)
石原信市郎 (いしはら しんいちろう、県民連合、福島市)
今井久敏  (いまい ひさとし、  公明、  郡山市)
瓜生信一郎 (うりう しんいちろう、 県民連合、耶麻郡)
遠藤忠一  (えんどう ちゅういち、自民、  喜多方市)
遠藤保二  (えんどう やすじ、  自民、  伊達郡)
太田光秋  (おおた みつあき、  自民、  原町市)
大和田光流 (おおわだ みつる、 自民、  郡山市)
小澤隆   (おざわ たかし、    改進の会、河沼郡)
加藤貞夫  (かとう さだお、    自民、  相馬郡)
亀岡義尚  (かめおか よしひさ、 県民連合、伊達郡)
小桧山善継 (こびやま よしつぐ、 自民、  耶麻郡)
斎藤勝利  (さいとう かつとし、  自民、  相馬市)
齊藤健吉  (さいとう けんきち、  自民、  いわき市)
斎藤健治  (さいとう けんじ、   自民、  岩瀬郡)
坂本栄司  (さかもと えいじ、   県民連合、双葉郡)
桜田葉子  (さくらだ ようこ、   自民、  福島市)
佐藤金正  (さとう かねまさ、   自民、  伊達郡)
佐藤健一  (さとう けんいち、  県民連合、いわき市)
佐藤憲保  (さとう のりやす、   自民、  郡山市)

自民公明政権小泉内閣時代の福島第一原発の不正・トラブル
http://bit.ly/fpR96h
原発と自民党議員
http://bit.ly/fiAol5
自民党と電力系献金
http://bit.ly/fHPGjm
原発を延長したのは自民党
http://jiyuu.dreamlog.jp/archives/5021925.html
自民党政権時の原発に対する問題ある対応
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原発と自民党議員

大島理森
核融合エネルギー推進議員連盟 副会長
電源立地及び原子力等調査会 会長・顧問
2000/7/4~2000/12/5原子力委員会委員長

石破茂
夫人が昭和電工取締役の娘(東京電力・昭和電工とも森コンツェルン)
東電の大株主金融が出身支持母体
ブログにて「東電は不眠不休で対処にあたって頑張っているのだから東電役員会見は休止させて良い」と主張
東電とズブズブの自民党原発行政を隠すため東電の説明・報告責任忌避をはかる

谷垣禎一
97/9~98/7/30 原子力委員会委員長
2000 原子燃料サイクル特別委員会委員長

中曽根弘文
1999/10/5~2000/7/4  原子力委員会委員長

町村信孝
2000/12/5~2001/1/5 原子力委員会委員長

石原伸晃
原子燃料サイクル特別委員会副委員長
原子力研究所を核燃料サイクル機構に吸収させる

石原慎太郎
「高速増殖炉は人類の夢。実現すれば世界的に大きなパテントになる。国民は支持・応援を」
2002年2/9(土) 資源エネルギー省主催『エネルギー・にっぽん国民会議 in 東京』にて発言

逢沢一郎
原子燃料サイクル特別委員長

梶山弘志
核燃料サイクル開発機構

自民公明政権小泉内閣時代の福島第一原発の不正・トラブル
http://bit.ly/fpR96h
福島第一原発3号機でのプルサーマル実施を推進した福島県議会議員
http://bit.ly/fsn552
自民党と電力系献金
http://bit.ly/fHPGjm
原発を延長したのは自民党
http://jiyuu.dreamlog.jp/archives/5021925.html
自民党政権時の原発に対する問題ある対応
http://bit.ly/hgn8A1

自公政権小泉内閣時代の福島第一原発の不正・トラブル

 

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-09-19/20_1501.html
日立、福島第一4号機の1992年定期検査で圧力容器貫通するICMハウジングにひび発見、「安全性問題なし」と評価しさらに「異常なし」に改ざん(2002/9/19)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-09-21/01_0102.html
福島第一原発1―5号機、同第二原発3号機、再循環系配管の溶接部にひび割れ、隠蔽(2002/9/21)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-09-25/05_0201.html
平沼赳夫経産相へ「原発損傷隠蔽事件をふまえての五つの緊急提言」緊急措置申し入れる、その後も不正相次ぐ(2002/9/25)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-09-25/13_1501.html
柏崎刈羽、福島第一、福島第二の三原発で新たな損傷隠し(2002/9/25)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-09-25/09_0401.html
福島第一、2・3・5・6号機の制御棒駆動水圧系配管裂傷について「点検項目ではない」「技術基準を満たしていないだけでは罰則がない」国の回答(2002/9/25)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-09-26/03_0102.html
福島第一3号機制御棒駆動配管282本中242本にひび、3本は貫通(2002/9/26)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-10-02/17_1501.html
福島第一原発1、2、3、5号機と第二原発3号機の炉心隔壁のひび割れ損傷隠しについて、法的処罰なし(2002/10/2)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-10-04/17_1503.html
福島第一原発4号機で原子炉再循環系配管のひび割れ、技術基準オーバー(2002/10/4)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-10-12/18_1501.html
福島第一原発1号機、緊急炉心冷却装置炉心スプレイスパージャのクランプを取り外し、定期検査を偽装・隠ぺい行為(2002/10/12)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-10-13/15_1501.html
IAEA国際会議、小泉内閣、損傷隠し「安全」報告、福島第一原発1、2号機、福島第二原発1号機など十機の定期安全レビュー、安全確保技術基準オーバー(2002/10/13)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-10-20/10_0501.html
日立、福島第一原発4号機の中性子計測ハウジングの点検捏造、天下り5年で45人(2002/10/20)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-12-08/14_1502.html
東電から原発検査短縮に協力の業者(日立など)に報酬、460日分37億円、福島第一原発は9億円支払い(2002/12/8)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-01-17/15_03.html
福島第二原発3号機の残留熱除去機器冷却系配管ポンプ故障判明、翌日に国が安全性認可・再稼動許可(2004年1月17日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-12-12/04_01.html
福島第一原発のコンクリート「アルカリ骨材反応」試験データのねつ造発覚(2004年12月12日)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-02-01/2006020115_01_0.html
東芝、福島第一原発の原子炉注水流量計の試験データ改ざん(2006年2月1日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-03-05/2006030501_02_0.html
福島第一原発6号機など複数原発の制御棒にひび多発、制御棒脱落や駆動できなくなる可能性(2006年3月5日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-04-18/2006041804_03_0.html
福島第一原発1―6号機、津波の引き波で取水不能の恐れ(2006年4月18日)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-03-23/2007032315_02_0.html
福島第一原発の臨界事故(78年)把握せず、問われる国のずさんな監督責任(2007年3月23日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-03-31/2007033115_03_0.html
福島第一原発3号機、制御棒が脱落・7時間半臨界事故(1978/11/2)に関する記録改ざん、東京電力が2007/3/30に発表した報告書で明らかに(2007年3月31日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-10-27/2007102703_01_0.html
福島第一原発6号機、茨城県沖地震(2000年7月・震度4)で配管破断事故(2007年10月27日)

原発と自民党議員
http://bit.ly/fiAol5
福島第一原発3号機でのプルサーマル実施を推進した福島県議会議員
http://bit.ly/fsn552
自民党と電力系献金
http://bit.ly/fHPGjm
原発を延長したのは自民党
http://jiyuu.dreamlog.jp/archives/5021925.html
自民党政権時の原発に対する問題ある対応
http://bit.ly/hgn8A1

何が最も安全で合理的で効率的なのか自分で考えてみよう。


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プルサーマル – Wikipedia

地熱発電 – Wikipedia

地熱・地熱発電

●地熱発電の基礎知識(1)

●地熱発電の基礎知識(2)

●地熱発電の基礎知識(3)

●地熱発電の基礎知識(4)

核情報

MOX・プルサーマルの基礎知識

原子力資料情報室(CNIC) – Citizens’ Nuclear Information Center

プルサーマル計画の現状と問題点(PDF)

原子力施設情報公開ライブラリー

九州電力 原子力情報

原子力情報-四国電力-

原子力情報|東北電力

|原子力|東京電力

ほくでん:原子力情報

北陸電力 原子力発電情報(原子力)

中国電力原子力情報

●no title

原子力発電について [関西電力]

日本原子力発電株式会社

日本原燃(株)へようこそ

takapapaのツイッターでの核に関する最近のつぶやき。

  • 「非核三原則を立法化すると説得力あるのにな。行動と結果が伴わない口先ばかりだけど、口先だけでノーベル賞もらえるからなあ。なんて、皮相的で薄っぺらな世の中なんだ。 http://bit.ly/3kNxjP」
  • 「旧ソ連では道に転がってそうだな。http://bit.ly/45UUgS
  • 「泥棒が盗んで、廃品回収に売っちゃったって。これもすごいな。http://bit.ly/3Gqwff
  • 「米国の研究所でかつて300キロ相当のプルトニウムが紛失した事件があったけど、あれって解決したのかなぁ。」
  • 「東海村でもプルトニウム紛失騒動があったが、計算上の誤差だったって言ってたな。ふーむ。」

to be continued

佐賀県知事にMOX燃料装荷を認めるなの声を送ろう!

皆様へ 緊急です。

美浜の会メール・ニュース09-4です。

BCCで失礼します。

転送・転載歓迎です。重複して受け取られた場合は申し訳ありません。

●九州電力は10月2日(金)にも玄海原発3号機にMOX燃料を装荷しようとしています。

佐賀県知事にMOX燃料装荷を認めるなの声を送ろう!

佐賀県知事 古川 康様

TEL 0952-25-7007

FAX 0952-25-7288

メール http://www.pref.saga.jp/web/iken.html

九州電力にMOX燃料を装荷するなの声を送ろう!

九州電力 代表取締役社長 眞部利應様

TEL 092-761-3031

FAX 092-761-6944

メール https://www1.kyuden.co.jp/cgi-bin/inquire/inquire.cgi?op=0&categori=104

●佐賀県議会は10月2日の昼頃に終了します。それをまってましたとばかりに、九州電力はMOX燃料を装荷しようとしています。

しかし、佐賀県議会では、関西電力で発生したMOX不良品問題について議論がなされ、大きな問題となっています。その結果、佐賀県のくらし環境本部長は、「議会終了後、九州電力に説明を求めてまいりますが、その際、全項目について、これがどういう内容のものかということと、その結果について調べた上で、資料として提出させていただきたい」と答弁しました。2日に議会が終了して、どうやって上記のような調査をおこない資料を提出することができるのでしょぅか。少なくとも、調査を終え、それを県民の前で説明する必要があります。

佐賀の「プルサーマルと佐賀県の100年を考える会」は、今日(9月30日)県に対して要望書を提出しました。要望書では、以下のことを求めています。

・関西電力が不採用にしたメロックス社製造MOX燃料と同じような燃料が九州電力のMOX燃料に入っていないかどうか確認してください。

・九州電力の回答と資料を公開し、公の場で県民に説明してください。

・この問題は県民の安全・安心に関わる問題だということは議会答弁で認めています。少なくとも不明確な点が明確になるまで、玄海3号機へのMOX燃料装荷は認めないでください。

●10月2日 玄海プルサーマル問題での国との交渉等にご参加を

10月2日には、東京で経産省及び原子力委員会事務局との交渉を行います。MOX装荷を目前にして、使用済MOX燃料の処理方策が決まっていないこと等についてです。佐賀をはじめ全国から参加されます。MOX装荷をストップするために、ぜひご参加ください。また、この交渉に続いて、原水禁国民会議などが、上関原発建設中止を求める署名提出やもんじゅの運転再開中止の申し入れを行います。場所は、全て参議院議員会館第1会議室です。

10月2日(金) 場所 参議院議員会館第1会議室

◇13:00~14:00 玄海原発プルサーマルに関する経産省等との交渉

(集合 12:15 事前の打ち合わせ12:30)

◇14:00~15:30 「上関原発建設中止署名」、「原子力政策の転換を求める署名」の提出と交渉

◇15:30~16:30 「もんじゅ」運転再開中止の申し入れ

◇10月3日は東京の明治公園でNO NUKES FESTA 2009 が開催されます。

案内はこちらです。http://www.nonukesfesta2009.com/

★緊急!★佐賀県知事と九州電力にFAXおねがいします!

★緊急!★佐賀県知事と九州電力にFAXおねがいします!

テーマ:STOP! プルサーマル!

玄海原発でプルサーマルがいよいよ10月初旬にも装荷されようとしています。

古川佐賀県知事は県民の命と安心安全を守る立場にいながら、県民の不安な気持ちを議会答弁で

「県民の不安は、漠然とした不安です。」

と言いました。

次の日、宮崎議員が前日のこの答弁に謝罪するように求めましたが、謝罪するどころか

「確かに不安でいる県民がいることは知っている。しかし、『プルサーマルはよく解らないけど不安だ』

という県民もたくさんいる。そう意味で漠然とした不安と申し上げた。」

と全く呆れた答弁をしました。

そしてプルサーマルの安全性については、国が安全という事を鵜呑みにしているだけの答弁を繰り返すだけ。

また、先日衆議院選挙で当選直後のNHKのインタビューでの唐津市自民党の保利耕輔代議士は、

「玄海原発プルサーマルは、核燃サイクルの実験である。非常に意義あるものである」

と言ったのです。なんと酷い話です。県民や国民の命と安心安全を守るはずの県知事や国会議員の言葉でしょうか。

実験台にはなりたくないと言って来ましたが、

実験ですよ と言われてしまいました。

佐賀玄海プルサーマル計画とは…誰のためのプルサーマルなのか?

国策の影で誰かの私利私欲の為にモルモットにされるなんて余りにも愚かで酷すぎます。

モルモットにされるのは佐賀県の人だけではありません。近隣県の人にも日本全体にも及ぶ問題です。

そこで、全国の皆さんに、佐賀県知事古川康様宛と、九州電力代表取締役会長 松尾新吾様と代表取締役社長眞部利應様宛て(連名)に、皆さんの想いをファックスしていただきたくお願い致します。

周りの方々にも是非広めてください。どうぞ全国の皆さん、よろしくお願いいたします!

皆さんの玄海原発プルサーマルについての生の声(思い)が、止める力になります!

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

送り先

★(古川康 佐賀県知事)

TEL 0952-25-7007

FAX 0952-25-7288

メール 佐賀県庁HP>意見投稿のご案内>

★(九州電力 代表取締役会長 松尾新吾様、代表取締役社長 眞部利應様宛て)

TEL 092-761-3031

FAX 092-761-6944

メール 九電HP>お問合せ>お問合せフォーム>原子力発電>記入してOK

(注)必ずあなたの名前と住所をはっきり明記して送ってください。

☆゚*:..玄海原発プルサーマル、MOX装荷反対の理由☆゚・:,。*

※日本初、世界初、実験なしのプルサーマル。佐賀県民をモルモットにしないで。実験台は佐賀県民だけに止まりません

※プルサーマル実施後の核のゴミ処理は何も決まっていない。国も県も九電も実施後の2010年から考えると言っている。 計画を立ててから実施するのが物事一般の常識だ。見切り発車で何が安全と言えるか。トイレのないマンション。

※日本は、地震大国だから、どこで起きてもおかしくありません。想定外は当たり前。

被害は、プルサーマルの事故は今の原発の比ではありません。北部九州は、人が住めなくなるとも言われています。ふるさと佐賀が福岡が長崎が・・・なくなってしまうかも知れない不安でいっぱい。

※原発は、放射能問題。子々孫々までも続く放射能の被害。事故が起きる事を誰も望んでいる訳ではありません。人間のやる事にミスはつきもの。絶対安全とは言い切れない。起きてからでは遅い。事故が起きてから、「想定外でした」と頭を下げられても、誰が命の責任を取れるのか。古川知事はその事をどう説明できるのか。

※プルサーマルの燃料(MOX)は今、玄海原発のプールに冷やしながら浸けてあります。原子炉に入れて(装荷)初めて点火(核分裂)されます。時期は、定期検査後の今年9月末か10月初旬と言われています。時間がないけど今ならまだ間に合います。しかし今、なにもしなければ止められる事でも止まりません。MOX装荷すれば、強い放射能に汚染された核のゴミ(使用済MOX)が出来てしまいます。

プルサーマルの危険性をたくさんの科学者が唱え続けているのに、古川佐賀県知事はその人達の話をなぜ聞こうとしないのか。

そこまでして、どうして、国、県、九電は、プルサーマルを推し進めるのか!

国策は、国民のための国策ではないのか!

安心してふるさとで暮らしたいだけ。

安心してお魚や野菜を食べたい。

祝島島民の会からの呼びかけとお願い

以下、転送大歓迎です

—————————–

祝島島民の会からの呼びかけとお願い 2009/9/14

※2009/9/10から3日間の阻止行動を続け、また本日9/14も阻止行動を継続している祝島島民の会からの呼びかけです

瀬戸内に残された豊かな海が、今、原発のために埋め立てられようとしています

1982年に山口県の上関町に原発建設計画が持ち上がってから、地元住民は賛否の対立に苦しんできました

28年たった今でも未だに続いています

そして原発予定地の対岸わずか3.5kmに浮かぶ祝島では、住民の9割が計画に反対し続けてきました

原発建設予定地周辺は豊かな漁場であると同時に、小型の鯨のスナメリが群れをなして泳ぎ、天然記念物のカンムリウミスズメの生息が確認されるなど、希少な動植物の宝庫でもあります

しかし昨年山口県は、原子炉設置許可申請すら出されていない状況にもかかわらず海の埋め立ての許可を出してしまいました

そして今、中国電力は原発建設予定地の目前に住む祝島の島民に対する説明も対話もないまま、海の埋め立てと原発の建設を強行しようとしています

私たちは自分たち自身の命や生活を守るために、生活の糧である美しい海や豊かな自然を守るために、中国電力の埋め立ての強行に抗議しています

祝島島民の会では9/10から12までの三日間、埋め立て工事の先鞭となる大型浮標(ブイ)の搬出を阻止するため、平生町の田名埠頭で阻止行動を続けてきました

この3日間で延べ漁船80隻以上、陸上からも500人以上の人たちが阻止行動に参加しました

そしてまた本日9/14も、海上では漁船約30隻が、陸上では県内外からの応援に駆けつけてくれた人たちも含め100人以上が阻止行動を行っています

祝島島民の会ではホームページ(http://shimabito.net/)や 当blog(http://blog.shimabito.net/)も開設していますが、多くの島民が阻止行動に参加しているためリアルタイムで現地の様子をお伝えできません

現地の状況はRadioActive (http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/)に特に詳しく紹介されていますので、ぜひご覧ください

これまでの動きについてはUrauraNews (http://iwaijima.jugem.jp/)や小中進オフィシャルサイトのニュース&トピックス(http://www.midori-konaka.jp/cgi-bin/news/view.cgi?m=slst&reles=1)等で紹介されていますので、ぜひご覧ください

祝島島民は、特に今回の埋め立て工事の強行に対しては、地元の反対の声を無視して埋め立ての許可を出した山口県と、その許可をたてに反対意見を「一部の声」として力で押しつぶそうとし、祝島をはじめとした地元住民の27年以上に及ぶ思いを理解しようとする態度すら見せない中国電力に対しての怒りや憤りを強く感じています

山口県は埋め立ての許可を出す際に、中国電力に対して地元住民や県民の理解を得る努力を尽くすことを要請してますが、それが果たされていないことは現地の状況をみれば明らかです

どうか山口県や中国電力に対して「地元住民の理解を得ていない埋め立て工事は中止するべきだ」という抗議の声を届けてください

疑問があれば問い合わせをして彼らの姿勢を質してください

そしてこの呼びかけを多くの方々につないでください

どうかご協力をお願いします

2009/9/14

上関原発を建てさせない祝島島民の会

iwaishima@gmail.com

山口県

・海の埋め立てに関してはこちら

土木建築部港湾課

TEL083-933-3810(管理班、港政班)

FAX083-933-3829

メールアドレスa18700@pref.yamaguchi.lg.jp

・スナメリやカンムリウミスズメなどの希少生物についてはこちら

環境生活部自然保護課

自然・野生生物保護班

TEL(083)933-3050

Fax(083)933-3069

Mail a15600@pref.yamaguchi.lg.jp

中国電力

TEL 082-241-0211

FAX 082-523-6185

原発関連メールフォーム

https://cc-www.energia.co.jp/faq/1024/app/servlet/ext_inquiry_a?linkid=904&linkstr=%8C%B4%8E%71%97%CD%8F%EE%95%F1

上関町

電話 0820-62-0311

FAX 0820-62-1600

メール k_yakuba@d2.dion.ne.jp

※可能であれば、送られた質問やそれに対する回答、また相手方とのやり取りの内容などを、簡単でかまいませんので祝島島民の会(iwaishima@gmail.com)へお寄せください

今後の活動の参考にさせていただきます