「911」カテゴリーアーカイブ

CIAによろしく

CIAが主導ないし関与したとされる作戦・事件

この他にエジプトイラクでの王制打倒クーデター、エルサルバドルパナマニカラグアなどラテンアメリカ諸国のみならず全世界で親米化工作、独裁政権の確立、あるいは政権や特定社会集団の破壊に活躍し、工作費用の捻出のために現地で麻薬を販売する方式をいまだに採用すること、および破壊工作に使用することから麻薬流通にも国際的に大いに一役買っているとの主張もある。

日本での展開

ちょいとあとで調べてみる。

Invisible Empire A New World Order

∑(゚◇゚;) ゲッ

Whole Body Imaging

搭乗客を「丸裸」にする探知機に待った、法整備必要と 米国

http://www.cnn.co.jp/business/CNN200905190036.html

「丸裸」状態になってしまう探知機の映像

ジョージア州アトランタ(CNN) 空港のセキュリティ・チェックで試験導入されている最新鋭の探知機が、搭乗客をまさに「丸裸」の状態で映し出しており、法整備がないままに本格導入するのはプライバシー保護の観点から問題があるとして、米国のプライバシー保護団体が国土安全保障省に対し、機器の使用一時停止を求める訴えを起こす計画を立てている。

保護団体が反発しているのは、「whole-body imaging」と呼ばれる機器。2007年11月にアリゾナ州フェニックスの空港で初めて導入され、現在では全米で40台が導入されている。1台あたりの価格は17万ドル(約1632万円)。米運輸保安局(TSA)によれば、米国の19空港で試験導入している。

TSAによると、この機器は金属と非金属の両方を探知することができるため、搭乗客の安全に非常に役立っているという。また、搭乗客1人あたりの探知時間が15─30秒と短くて済む。職員が金属探知機を手に持って調べる現在の方法では搭乗客1人あたり2─4分ほどかかっているため、時間が短縮され効率が良いといった利点を強調している。

しかし、プライバシー保護団体は、人間の体が丸裸の状態で映り、まるでストリップのようだと指摘。この機器の利用の目的や是非などについて「航空乗客は知る必要がある」として、なんらかの法整備が必要だと訴えている。

Whole Body Imagingとか、Whole Body Scanningとかいう画像診断技術を利用して

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911以降テロ対策の一環としてあちこちの空港施設に設置されたわけですが、

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すっかり透ケルトンであるから、撮される方としては大変恥ずかしい。

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もし変なものが写っていたら困るじゃないか。

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イラク戦争開戦直後にも話題になりました。

米当局、搭乗客の裸体まで映し出すボディースキャナーの導入を検討 – 【ねこまたぎ通信】

参考

JAMIT ホームページ

MIT Virtual Museum

●日本医用画像工学会

おまけ


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 また暗殺です。

Global Voices 日本語 » ロシア:マルケロフ弁護士とジャーナリストのバブローワ氏、射殺される(モスクワ)

ロシアの人権弁護士、スタニスラフ・マルケロフ氏(34歳)は1月19日、モスクワ中心部での記者会見を後にし、移動中に射殺された。マルケロフ氏と共にいたジャーナリストのアナスターシア・バブローワ氏(25歳)は間に入ろうとした際に撃たれ、数時間後、入院先の病院で死亡した。

バブローワ氏はノーヴァヤ・ガゼータ紙のフリージャーナリストだった。

マルケロフ弁護士はエルザ(ケーダ)・クンガエワさん一家の弁護を担当していた。チェチェン人のケーダさんは18歳だった2000年3月、ロシア人のユーリ・ブダノフ大佐に殺害された。ブダノフは2009年1月15日、早期の保釈を得て収容先の刑務所から釈放された。1月19日に行われた記者会見でマルケロフ弁護士は、ブダノフ氏の早期釈放について欧州人権裁判所に控訴する予定であると発言していた。

マルケロフ弁護士のクライアントには有名なジャーナリスト、ミハイル・ベケトフ氏がいる。彼は2008年11月、襲撃を受け激しい暴力を受けている(シカゴトリビューン紙の記事を参照)。

ニューヨーク・タイムズ紙はノーヴァヤ・ガゼータ紙広報担当者の話を引用し、マルケロフ氏は「アンナ・ポリトコフスカヤの活動が明らかにしたほぼ全ての事件」に取り組んでいたという。アンナ・ポリトコフスカヤは名の通ったジャーナリストで、2006年10月に銃弾を受けて死亡している。

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Anna Politkovskaya’s lawyer Stanislav Markelov shot dead in Moscow – Times Online

Lawyer killed after opposing Russian colonel’s release – World – smh.com.au

Leading Russian defence lawyer shot dead in Moscow |
World news |
guardian.co.uk

チェチェン問題の弁護士がモスクワで射殺された – バイナフ自由通信

人権派弁護士と若いジャーナリストがモスクワで暗殺された! – バイナフ自由通信

モスクワ発:マルケーロフ弁護士とバブローワのための追悼行動 – バイナフ自由通信

[チェチェン]記事一覧 – 【ねこまたぎ通信】

 やっぱりキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

オバマ大統領、イスラエル支持鮮明に

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4045204.html

オバマ大統領は、就任後初めて中東情勢に言及し、多くの死者を出したパレスチナ自治区ガザへの攻撃を批判することなく、イスラエルを支持する姿勢を鮮明にしました。

「はっきり言います。アメリカはイスラエルの安全にコミットします。脅威に対するイスラエルの自衛権を支持します」(オバマ大統領)

オバマ大統領は22日、中東特使にミッチェル元上院議員を、アフガニスタン・パキスタン特使にホルブルック元国連大使を任命しました。国際問題の解決で実績のある2人を起用することで、中東と南アジアを外交の最重要課題とする姿勢を示したものです。

就任まで発言を控えてきた中東情勢については、イスラエルに対し「自衛権を支持する」と明言する一方で、パレスチナ側に対しては対イスラエル強硬派ハマスにロケット攻撃をやめるよう要求しました。

ガザ地区の人道状況には懸念を示したものの、多くの死者を出したイスラエルの攻撃を批判する言葉はなく、これまでイスラエル寄りの姿勢を取り続けてきたアメリカの方針に、新政権でも大きな転換がないことを伺わせました。(23日09:10)

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『はっきり言います。アメリカはイスラエルの安全にコミットします。脅威に対するイスラエルの自衛権を支持します。色が黒いから味方だと思ったら大間違いです。(ワラ』

 新ラムちゃん登場 – 【ねこまたぎ通信】

 どっひゃ~!!

 真実の行方は?

炭疽菌事件の重要容疑者が逮捕直前に自殺したそうです.

米炭素菌事件:FBIが特定した容疑者が逮捕直前に自殺?» 暗いニュースリンク

参考:no title

ブッシュが或快打による生物兵器テロとの関連について言及したものだから,米国中が震え上がりましたね.日本でも炭疽菌テロの訓練が実施されました.

自殺した容疑者は,こちらの方です.

Bruce Edwards Ivins – Wikipedia, the free encyclopedia

f:id:takapapa:20080804104413j:image

wikiで見ると,かなりのキャリアを積んだ微生物学者だったようですね.国防総省からも表彰されているほどです.

FBIの執拗な調査によって,鬱状態になり入院もしていたらしく,同僚たちの証言から自殺の兆候があったとのことです.

これにて一件落着,するのでしょうか?

( ̄ヘ ̄;)ウーン

(あまり深い意味はありません.)

WOWOWで『リジェネシス』というバイオテクノロジー研究所のドラマをやっていますが,最近バイオテロの話が中心になっています.これが非常に面白くて私のツボに入っています.

no title

テロリズムには,当然「外なる敵」と「内なる敵」がいます.

ただ,平たく云うと爆弾は誰でも作れるのですが,バイオテロに関しては自分で生物兵器を作り出すためには相当な研究施設が必須であり,民間の研究機関も含めて「内なる敵」が主体であったり,あるいは内部の人間が「外なる敵」と取引をするというのが物語のケースとして多いようです.

これは,現実にもそうなのかもしれません.

Re:Genesis リ・ジェネシス DVD-BOX

Re:Genesis リ・ジェネシス DVD-BOX

おもろかった↓
d(゜ー゜*)!d(゜ー゜*)!

おもんないわい↓
( #` ¬´#) ノ!

 そりゃ喜ぶだろう

だって,無料で燃料使い放題なんだから.

米司令官が防衛相に謝意 インド洋での給油活動再開で

2008年1月18日(金)21:10

(共同通信)

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/politics/jdiplomacy/CO2008011801000787.html

米太平洋軍のキーティング司令官は18日、防衛省で石破茂防衛相と会談し、新テロ対策特別措置法が成立し、インド洋での海上自衛隊による給油活動の再開が決まったことに謝意を表明した。石破氏は、米ハワイ沖で昨年12月、海自のイージス艦こんごうからの海上配備型迎撃ミサイル発射試験が米海軍の協力で成功したことに言及、日米が今後もミサイル防衛(MD)で協力を進めることで一致した。

インド洋給油/調達先 伊藤忠など2社/225億円、随意契約で独占/関係者が本紙に証言

●自衛隊インド洋給油活動に妙案─セルフスタンド方式採用へ : bogusnews

米国司令官からお礼を言われたら,軍事オタクのぼくちゃんは得意満面だな.けけけ.