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巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書

 

提出者  吉井英勝

 


巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書

政府は、巨大地震に伴って発生する津波被害の中で、引き波による海水水位の低下で原子炉の冷却水も、停止時の核燃料棒の崩壊熱を除去する機器冷却系も取水できなくなる原発が存在することを認めた。
巨大な地震の発生によって、原発の機器を作動させる電源が喪失する場合の問題も大きい。さらに新規の原発で始められようとしている核燃料棒が短時間なら膜沸騰に包まれて冷却が不十分な状態が生じる原発でも設置許可しようとする動きが見られる。また安全基準を満たしているかどうかの判断に関わる測定データの相次ぐ偽造や虚偽報告に日本の原発の信頼性が損なわれている。原発が本来的にもっている危険から住民の安全を守るためには、こうしたことの解明が必要である。
よって、次のとおり質問する。

一 大規模地震時の原発のバックアップ電源について
1 原発からの高圧送電鉄塔が倒壊すると、原発の負荷電力ゼロになって原子炉停止(スクラムがかかる)だけでなく、停止した原発の機器冷却系を作動させるための外部電源が得られなくなるのではないか。
そういう場合でも、外部電源が得られるようにする複数のルートが用意されている原発はあるのか。あれば実例を示されたい。
また、実際に日本で、高圧送電鉄塔が倒壊した事故が原発で発生した例があると思うが、その実例と原因を明らかにされたい。
2 落雷によっても高圧送電線事故はよく起こっていると思われるが、その結果、原子炉緊急停止になった実例を示されたい。
3 外部電源が取れなくても、内部電源、即ち自家発電機であるディーゼル発電機と無停電電源であるバッテリー(蓄電器)が働けば、機器冷却系の作動は可能になると考えられる。
逆に考えると、大規模地震でスクラムがかかった原子炉の核燃料棒の崩壊熱を除去するためには、機器冷却系電源を確保できることが、原発にとって絶対に必要である。しかし、現実には、自家発電機(ディーゼル発電機)の事故で原子炉が停止するなど、バックアップ機能が働かない原発事故があったのではないか。過去においてどのような事例があるか示されたい。
4 スウェーデンのフォルクスマルク原発1号(沸騰水型原発BWRで出力一〇〇・八万kw、運転開始一九八一年七月七日)の事故例を見ると、バックアップ電源が四系列あるなかで二系列で事故があったのではないか。
しかも、このバックアップ電源は一系列にディーゼル発電機とバッテリーが一組にして設けられているが、事故のあった二系列では、ディーゼル発電機とバッテリーの両方とも機能しなくなったのではないか。
5 日本の原発の約六割はバックアップ電源が二系列ではないのか。仮に、フォルクスマルク原発1号事故と同じように、二系列で事故が発生すると、機器冷却系の電源が全く取れなくなるのではないか。
6 大規模地震によって原発が停止した場合、崩壊熱除去のために機器冷却系が働かなくてはならない。津波の引き波で水位が下がるけれども一応冷却水が得られる水位は確保できたとしても、地震で送電鉄塔の倒壊や折損事故で外部電源が得られない状態が生まれ、内部電源もフォルクスマルク原発のようにディーゼル発電機もバッテリーも働かなくなった時、機器冷却系は働かないことになる。
この場合、原子炉はどういうことになっていくか。原子力安全委員会では、こうした場合の安全性について、日本の総ての原発一つ一つについて検討を行ってきているか。
また原子力・安全保安院では、こうした問題について、一つ一つの原発についてどういう調査を行ってきているか。調査内容を示されたい。
7 停止した後の原発では崩壊熱を除去出来なかったら、核燃料棒は焼損(バーン・アウト)するのではないのか。その場合の原発事故がどのような規模の事故になるのかについて、どういう評価を行っているか。
8 原発事故時の緊急連絡網の故障という単純事故さえ二年間放置されていたというのが実情である。ディーゼル発電機の冷却水配管の減肉・破損が発生して発電機が焼きつく事故なども発生した例が幾つも報告されている。一つ一つは単純な事故や点検不十分などのミスであったとしても、原発の安全が保障されないという現実が存在しているのではないか。
二 沸騰遷移と核燃料棒の安全性について
1 原発運転中に、膜沸騰状態に覆われて高温下での冷却不十分となると、核燃料棒の焼損(バーン・アウト)が起こる。焼損が発生した場合に、放射能汚染の規模がどのようなものになるのかをどう評価しているか。原子炉内に閉じ込めることができた場合、大気中に放出された場合、さらに原子炉破壊に至る規模の事故になった場合まで、それぞれの事故の規模ごとに、放射能汚染の規模や内容がどうなるかを示されたい。
2 経済産業省と原発メーカは、コストダウンの発想で、原発の中での沸騰遷移(Post Boiling Traditional)を認めても「核燃料は壊れないだろう」としているが、この場合の安全性の証明は実験によって確認されているのか。
事業者が沸騰遷移を許容する設置許可申請を提出した場合には、これまで国は、閉じ込め機能が満足されなければならないとして、沸騰遷移が生じない原子炉であることを条件にしてきたが、新しい原発の建設に当たっては沸騰遷移を認めるという立場を取るのか。
3 アメリカのNRC(原子力規制委員会)では、TRACコードでキチンと評価して沸騰遷移(PBT)は認めていないとされているが、実際のアメリカの扱いはどういう状況か、またアメリカで認められているのか、それとも認められないのか。
またヨーロッパなど各国は、どのように扱っているか。
4 東通原発1、2号機(着工準備中、改良型沸騰水型軽水炉ABWR、電気出力一三八・五万kw)については、「重要電源開発地点の指定に関する規程」(二〇〇五年二月一八日、経産省告示第三一号)に基づいて、〇六年九月一三日に経済産業大臣から指定され、九月二九日に原子炉規制法第二三条に基づいて東通原発1号機の原子炉設置許可申請が国に出された。この中では、沸騰遷移が想定されているのではないのか。
5 ABWRでは、浜岡5号機や志賀2号機などタービン翼の破損事故が頻発している。ABWRの東通原発が、沸騰遷移を認めて作られた場合に、核燃料が壊れて放射性物質が放出される事態になる可能性は全くないと実証されたのか。安全性を証明した実証実験があればその実例も併せて示されたい。
また、どんな懸念される問題もないというのが政府の見解か。
三 データ偽造、虚偽報告の続出について
1 水力発電設備のダム測定値や、火力・原発の発電設備における冷却用海水の温度測定値に関して測定データの偽造と虚偽報告が電力各社で起こっていたことが明らかになった。総ての発電設備について、データ偽造が何時から何時までの期間、どういう経過で行われたのか明らかにされたい。
2 こうしたデータ偽造と虚偽報告は、繰り返し行われてきた。使用済核燃料の輸送キャスクの放射線遮蔽データ偽造、原発の溶接データ偽造、原子炉隔壁の損傷データ偽造とデータ隠し、配管減肉データ偽造、放射線量データ偽造など数多く発生してきた。日本の原子力発電が始まって以来の、こうした原発関連機器の測定データや漏洩放射線量のデータについての偽造や虚偽報告について年次的に明らかにされたい。
3 原発の危険から住民の安全を守るうえで、国の安全基準や技術基準に適合しているのかを判断する基礎的なデータが偽造されていたことは重大である。そこで国としては、データ偽造が発覚した時点で、データが正確なものか偽造されたものかを見極める為に、国が独自に幾つかのデータを直接測定するなど検査・監視体制を強化することや、データ測定に立ち会って測定が適正かどうかのチェックをすることが必要である。国は、検査・監視体制を強化したのか、またデータ測定を行う時に立ち会ったのか。
これだけデータ偽造が繰り返されているのに、何故、国はそうしたことを長期にわたって見逃してきたのか。

右質問する。

http://www.shugiin.go.jp/Internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a165256.htm

質問する。

二極対立

既存の制度に完全に背を向けて生きていくことは難しい。制度に寄り添いながら関与することで、その方向性を変えていくことは出来ると考える。
全く相容れない二極対立では、互いを叩き潰す選択肢しかないんじゃないだろうか。

自民党政権時の原発に対する問題ある対応

★小泉内閣、原発の炉心隔壁や配管などがヒビ割れた状態での運転許可を閣議決定
http://www.47news.jp/CN/200301/CN2003012801000340.html
★小泉内閣、老朽原発の安全運用に不可欠な耐震実証試験を廃止し実験施設を叩き売り
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/164/0037/16403010037002a.html
★自民党の電源立地調査会、「原子力政策と東京電力の原発トラブル隠しは違う問題だ」
※会長・顧問大島理森
http://www.47news.jp/CN/200209/CN2002090401000229.html
★小泉内閣、損傷隠し「安全」とIAEAで報告、福島第一原発1、2号機、福島第二原発1号機など十機の定期安全レビュー、安全確保技術基準を満たさず(2002/10/13)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-10-13/15_1501.html
★小泉内閣、福島第一第二原発の炉心隔壁のひび割れ損傷隠しについて、法的処罰なし(2002/10/2)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-10-02/17_1501.html
★小泉内閣、東電に課税する核燃料税引き上げを阻止するため、関連法改正検討へ
http://www.47news.jp/CN/200210/CN2002100201000472.html
★自民党の「核燃料税等検討チーム」、使用済み核燃料原発内で長期保管検討を
http://www.47news.jp/CN/200310/CN2003100601000384.html
★巨大地震発生時の非常電源・冷却機能の喪失についての質問主意書 安部内閣「安全確保は万全」と却下 http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a165256.htm
★麻生内閣、反対を無視し福島原発の定期検査の間隔を13ヶ月から24ヶ月に延長
http://www.47news.jp/localnews/hukushima/2008/12/post_2422.html
www.jcp-fukushima-pref.jp/seisaku/2008/20080718_01.html
★20年前から米原子力規制委員会(NRC)が福島第一原発の非常冷却機能に警鐘、無視される
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920000&sid=a.lK3UI3LjpM

自民党政権時代、共産党議員が複数回国会で警告していた「外部電源喪失」そして「炉心溶融」 当時、政府は危険性を国会で認めながら放置
http://www.j-cast.com/2011/04/04092153.html?p=all
原子力安全委、自民政権下の1990年に「電源喪失は考慮不要」 原発対策遅れの原因か
http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011040601000162.html

自民公明政権小泉内閣時代の福島第一原発の不正・トラブル
http://bit.ly/fpR96h
原発と自民党議員
http://bit.ly/fiAol5
福島第一原発3号機でのプルサーマル実施を推進した福島県議会議員
http://bit.ly/fsn552
自民党と電力系献金
http://bit.ly/fHPGjm
原発を延長したのは自民党
http://jiyuu.dreamlog.jp/archives/5021925.html

自民党と電力系献金

電力系16社、自民に献金 4年で1億円超
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1221876487/
公益企業役員 自民に1.2億円 電力9社・東京ガス 事実上の企業献金
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-08-27/2010082715_01_1.html
電力9社役員の87%が献金 自民に3390万円
http://www.47news.jp/CN/200209/CN2002091201000380.html
電力役員格付け 自民献金 会長社長30万 平取締役12万
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-04-24/2007042401_02_0.html
財界首脳陣の会社から自民党総研に出向
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-08-22/2005082202_03_1.html
自粛したはずの献金 北海道電力 役員個人がいっせいに 自民と道知事の団体へ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-11-13/2007111315_01_0.html
電力9社 自民献金 役員の7割・139人
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-09-29/2008092901_01_0.html
安倍氏推進の自民政策機関 セミナーに公益企業
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-09-03/2006090301_02_0.html
不正続出の東京電力 役員半数超、自民に献金 本紙調べ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-09-16/2007091615_01_0.html
電力9社役員の7割、自民献金 計2500万円 2008年9月14日
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1221352176/-100
関西電力役員、自民の政治資金団体に個人献金
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/422015/
電力9社役員が自民に献金 東京ガスも、額は横並び
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072901000911.html
東電、非常装置の検査データ改ざん・不正報告など233件、自民に政治献金
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-09-16/2007091615_01_0.html

負の遺産。自民党の原発推進議員に渡った東電からの“隠れ献金” http://wjn.jp/article/detail/9247859/

自民公明政権小泉内閣時代の福島第一原発の不正・トラブル
http://bit.ly/fpR96h
原発と自民党議員
http://bit.ly/fiAol5
福島第一原発3号機でのプルサーマル実施を推進した福島県議会議員
http://bit.ly/fsn552
原発を延長したのは自民党
http://jiyuu.dreamlog.jp/archives/5021925.html
自民党政権時の原発に対する問題ある対応
http://bit.ly/hgn8A1

福島第一原発3号機でのプルサーマル実施を推進した福島県議会議員

福島第一原発3号機でのプルサーマル実施を推進した
福島県議会議員(2007年~2011年)の一覧

青木稔   (あおき みのる、   自民、  いわき市)
阿部廣   (あべ ひろし、    自民、  いわき市)
安瀬全孝  (あんぜ まさたか、 県民連合、田村郡)
石原信市郎 (いしはら しんいちろう、県民連合、福島市)
今井久敏  (いまい ひさとし、  公明、  郡山市)
瓜生信一郎 (うりう しんいちろう、 県民連合、耶麻郡)
遠藤忠一  (えんどう ちゅういち、自民、  喜多方市)
遠藤保二  (えんどう やすじ、  自民、  伊達郡)
太田光秋  (おおた みつあき、  自民、  原町市)
大和田光流 (おおわだ みつる、 自民、  郡山市)
小澤隆   (おざわ たかし、    改進の会、河沼郡)
加藤貞夫  (かとう さだお、    自民、  相馬郡)
亀岡義尚  (かめおか よしひさ、 県民連合、伊達郡)
小桧山善継 (こびやま よしつぐ、 自民、  耶麻郡)
斎藤勝利  (さいとう かつとし、  自民、  相馬市)
齊藤健吉  (さいとう けんきち、  自民、  いわき市)
斎藤健治  (さいとう けんじ、   自民、  岩瀬郡)
坂本栄司  (さかもと えいじ、   県民連合、双葉郡)
桜田葉子  (さくらだ ようこ、   自民、  福島市)
佐藤金正  (さとう かねまさ、   自民、  伊達郡)
佐藤健一  (さとう けんいち、  県民連合、いわき市)
佐藤憲保  (さとう のりやす、   自民、  郡山市)

自民公明政権小泉内閣時代の福島第一原発の不正・トラブル
http://bit.ly/fpR96h
原発と自民党議員
http://bit.ly/fiAol5
自民党と電力系献金
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原発を延長したのは自民党
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自民党政権時の原発に対する問題ある対応
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原発と自民党議員

大島理森
核融合エネルギー推進議員連盟 副会長
電源立地及び原子力等調査会 会長・顧問
2000/7/4~2000/12/5原子力委員会委員長

石破茂
夫人が昭和電工取締役の娘(東京電力・昭和電工とも森コンツェルン)
東電の大株主金融が出身支持母体
ブログにて「東電は不眠不休で対処にあたって頑張っているのだから東電役員会見は休止させて良い」と主張
東電とズブズブの自民党原発行政を隠すため東電の説明・報告責任忌避をはかる

谷垣禎一
97/9~98/7/30 原子力委員会委員長
2000 原子燃料サイクル特別委員会委員長

中曽根弘文
1999/10/5~2000/7/4  原子力委員会委員長

町村信孝
2000/12/5~2001/1/5 原子力委員会委員長

石原伸晃
原子燃料サイクル特別委員会副委員長
原子力研究所を核燃料サイクル機構に吸収させる

石原慎太郎
「高速増殖炉は人類の夢。実現すれば世界的に大きなパテントになる。国民は支持・応援を」
2002年2/9(土) 資源エネルギー省主催『エネルギー・にっぽん国民会議 in 東京』にて発言

逢沢一郎
原子燃料サイクル特別委員長

梶山弘志
核燃料サイクル開発機構

自民公明政権小泉内閣時代の福島第一原発の不正・トラブル
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福島第一原発3号機でのプルサーマル実施を推進した福島県議会議員
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自民党と電力系献金
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原発を延長したのは自民党
http://jiyuu.dreamlog.jp/archives/5021925.html
自民党政権時の原発に対する問題ある対応
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自公政権小泉内閣時代の福島第一原発の不正・トラブル

 

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-09-19/20_1501.html
日立、福島第一4号機の1992年定期検査で圧力容器貫通するICMハウジングにひび発見、「安全性問題なし」と評価しさらに「異常なし」に改ざん(2002/9/19)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-09-21/01_0102.html
福島第一原発1―5号機、同第二原発3号機、再循環系配管の溶接部にひび割れ、隠蔽(2002/9/21)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-09-25/05_0201.html
平沼赳夫経産相へ「原発損傷隠蔽事件をふまえての五つの緊急提言」緊急措置申し入れる、その後も不正相次ぐ(2002/9/25)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-09-25/13_1501.html
柏崎刈羽、福島第一、福島第二の三原発で新たな損傷隠し(2002/9/25)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-09-25/09_0401.html
福島第一、2・3・5・6号機の制御棒駆動水圧系配管裂傷について「点検項目ではない」「技術基準を満たしていないだけでは罰則がない」国の回答(2002/9/25)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-09-26/03_0102.html
福島第一3号機制御棒駆動配管282本中242本にひび、3本は貫通(2002/9/26)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-10-02/17_1501.html
福島第一原発1、2、3、5号機と第二原発3号機の炉心隔壁のひび割れ損傷隠しについて、法的処罰なし(2002/10/2)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-10-04/17_1503.html
福島第一原発4号機で原子炉再循環系配管のひび割れ、技術基準オーバー(2002/10/4)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-10-12/18_1501.html
福島第一原発1号機、緊急炉心冷却装置炉心スプレイスパージャのクランプを取り外し、定期検査を偽装・隠ぺい行為(2002/10/12)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-10-13/15_1501.html
IAEA国際会議、小泉内閣、損傷隠し「安全」報告、福島第一原発1、2号機、福島第二原発1号機など十機の定期安全レビュー、安全確保技術基準オーバー(2002/10/13)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-10-20/10_0501.html
日立、福島第一原発4号機の中性子計測ハウジングの点検捏造、天下り5年で45人(2002/10/20)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-12-08/14_1502.html
東電から原発検査短縮に協力の業者(日立など)に報酬、460日分37億円、福島第一原発は9億円支払い(2002/12/8)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-01-17/15_03.html
福島第二原発3号機の残留熱除去機器冷却系配管ポンプ故障判明、翌日に国が安全性認可・再稼動許可(2004年1月17日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-12-12/04_01.html
福島第一原発のコンクリート「アルカリ骨材反応」試験データのねつ造発覚(2004年12月12日)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-02-01/2006020115_01_0.html
東芝、福島第一原発の原子炉注水流量計の試験データ改ざん(2006年2月1日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-03-05/2006030501_02_0.html
福島第一原発6号機など複数原発の制御棒にひび多発、制御棒脱落や駆動できなくなる可能性(2006年3月5日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-04-18/2006041804_03_0.html
福島第一原発1―6号機、津波の引き波で取水不能の恐れ(2006年4月18日)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-03-23/2007032315_02_0.html
福島第一原発の臨界事故(78年)把握せず、問われる国のずさんな監督責任(2007年3月23日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-03-31/2007033115_03_0.html
福島第一原発3号機、制御棒が脱落・7時間半臨界事故(1978/11/2)に関する記録改ざん、東京電力が2007/3/30に発表した報告書で明らかに(2007年3月31日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-10-27/2007102703_01_0.html
福島第一原発6号機、茨城県沖地震(2000年7月・震度4)で配管破断事故(2007年10月27日)

原発と自民党議員
http://bit.ly/fiAol5
福島第一原発3号機でのプルサーマル実施を推進した福島県議会議員
http://bit.ly/fsn552
自民党と電力系献金
http://bit.ly/fHPGjm
原発を延長したのは自民党
http://jiyuu.dreamlog.jp/archives/5021925.html
自民党政権時の原発に対する問題ある対応
http://bit.ly/hgn8A1

検察の在り方検討会議 第7回会議 議事録

検察の在り方検討会議

検察の在り方検討会議
第7回会議 議事録

第1 日時  平成23年2月3日(木)  自 午後1時32分
至 午後5時 7分

第2 場所  法務省第1会議室

第3 議題
1 研修制度等についての説明
2 「検察の使命・役割(総論)」についての議論
3 「検察官の倫理」についての議論
4 今後の議論の進め方について
5 その他

第4 出席者 千葉座長,石田委員,井上委員,江川委員,郷原委員,後藤委員,佐藤委員,嶌委員,高橋委員,但木委員,龍岡委員,原田委員,宮崎委員,諸石委員,吉永委員

第5 その他の出席者 黒岩法務大臣政務官,事務局(神,土井,黒川)

第6 説明者 法務総合研究所 堀研修第一部長,刑事局 田野尻参事官

第7 議事
○千葉座長 予定の時刻となりましたので,検察の在り方検討会議の第7回会合を開会させていただきます。
本日も御多用の中,御出席をいただきましてありがとうございます。まず,事務局から配布資料の説明をお願いいたします。
○事務局(黒川) 皆様のお手元にお配りしております資料のうち事務局で用意させていただいた資料は4点でございます。資料1は本日の議事次第,資料2及び3は研修制度等の御説明の際の資料,そして,資料4は今後の議事進行の案でございます。
また,皆様のお手元には本日の議事などに関連して委員の皆様から御提出いただいた書面をお配りしております。
次に,委員から御要望いただいていたものとして,「省庁改革関係の資料」と題する資料をお配りしております。この資料には6省庁において過去に公にされた改革策等に対する提言などがつづられております。なお,前回の会合でお配りいたしました検察官に適用される倫理に関する法令等の資料につきましては,本日,委員の皆様に御持参をお願いしたところですが,お手元にございませんようでしたら,余部がございますのでお申し出ください。
(堀部長,田野尻参事官入室)

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