「お手柄」カテゴリーアーカイブ

サンリオSF文庫

「サンリオSF文庫総解説」はホントに面白かった。
当時米SF一辺倒だった翻訳SF界にヨーロッパSFやマルケスやカルペンティエールなどラテンのマジック・リアリズムまで幅広く拡散させつつ、新進の米SFから未訳の古典までを含めた大変な文化事業だったのだ。しかも、文庫の価格設定で。新刊が出る度にハアハアしていたことを今でも思い出す。
それを、サンリオが一部上場した途端に銀行屋風情が入り込んできて、「あれは儲からんからやめろ、これは赤字だからやめろ、キティちゃん以外は儲からんからぜーんぶやめろ」と、日本経済だけじゃ飽きたらず、この偉大な文化事業までぶち壊しくさりやがったわけである。
銀行屋や金融屋なんぞ、この国の歴史に何一つ残すことが出来ないに決まっている。
サンリオはサンリオSF文庫だけで日本の文学史に燦然と輝いておるわ。ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

核兵器禁止条約の全文

7日採択の核兵器禁止条約の全文は次の通り。

 【前文】

 本条約の締約国は、国連憲章の目的と原則の実現に貢献することを決意。

 核兵器の使用によって引き起こされる破局的な人道上の結末を深く懸念し、そのような兵器全廃の重大な必要性を認識、全廃こそがいかなる状況においても核兵器が二度と使われないことを保証する唯一の方法である。

 偶発や誤算あるいは意図に基づく核兵器の爆発を含め、核兵器が存在し続けることで生じる危険性に留意。これらの危険性は全人類の安全保障に関わり、全ての国が核兵器の使用防止に向けた責任を共有していることを強調。

 核兵器の破局的な結果には十分に対処できない上、国境を越え、人類の生存や環境、社会経済の開発、地球規模の経済、食料安全保障および現在と将来世代の健康に対する深刻な関連性を示し、ならびに電離放射能の結果を含めた母体や少女に対する不釣り合いな影響を認識。

 核軍縮ならびに核兵器なき世界の実現および維持の緊急性に対する倫理的責務を認識し、これは国家および集団的な安全保障の利益にかなう最高次元での地球規模の公共の利益である。

 核兵器の使用による被害者(ヒバクシャ)ならびに核兵器の実験によって影響を受けた人々に引き起こされる受け入れがたい苦痛と危害に留意。

 核兵器に関わる活動で先住民に対する不釣り合いに大きな影響を認識。

 全ての国は国際人道法や国際人権法を含め、適用される国際法を常に順守する必要性があることを再確認。

 国際人道法の原則や規則を基礎とし、とりわけ武装紛争の当事者が戦時において取り得る方法や手段の権利は無制限ではないという原則、区別の規則、無差別攻撃の禁止、均衡の規則、攻撃の予防措置、過度な負傷や不要な苦痛を引き起こす兵器使用の禁止、自然保護の規則。

 いかなる核兵器の使用も武力紛争に適用される国際法の規則、とりわけ人道法の原則と規則に反していることを考慮。

 いかなる核兵器の使用も人間性の原則や公共の良心の指図に反することを考慮。

 各国は国連憲章に基づき、国際関係においていかなる国の領土の一体性や政治的独立、あるいはその他の国連の目的にそぐわない形での武力による威嚇や使用を抑制すべき点を想起し、さらに国際平和と安全の確立と維持は世界の人的、経済的資源を極力軍備に回さないことで促進される点を想起。

 1946年1月24日に採択された国連総会の最初の決議ならびに核兵器の廃棄を求めるその後の決議を想起。

 核軍縮の遅い歩みに加え、軍事や安全保障上の概念や教義、政策における核兵器への継続的依存、ならびに核兵器の生産や維持、現代化の計画に対する経済的、人的資源の浪費を懸念。

 核兵器について後戻りせず、検証可能で透明性のある廃棄を含め、核兵器の法的拘束力を持った禁止は核兵器なき世界の実現と維持に向けて重要な貢献となる点を認識し、その実現に向けて行動することを決意。

 厳密かつ効果的な国際管理の下、総合的かつ完全な軍縮に向けた効果的な進展の実現を視野に行動することを決意。

 厳密かつ効果的な国際管理の下での核軍縮のための交渉を誠実に追求し、結論を出す義務があることを再確認。

 核軍縮と不拡散体制の礎石である核拡散防止条約の完全かつ効果的な履行は国際平和と安全を促進する上で極めて重要な役割を有する点を再確認。

 核軍縮と不拡散体制の核心的要素として、包括的核実験禁止条約とその検証体制の不可欠な重要性を再確認。

 国際的に認知されている非核地帯は関係する国々の間における自由な取り決めを基に創設され、地球規模および地域の平和と安全を強化している点、ならびに核不拡散体制を強化し、さらに核軍縮の目標実現に向け貢献している点を再確認。

 本条約は、締約諸国が一切の差別なく平和目的での核エネルギーの研究と生産、使用を進めるという譲れない権利に悪影響を及ぼすとは解釈されないことを強調。

 平等かつ完全で効果的な女性と男性双方の参加は持続性ある平和と安全の促進・達成の重要な要素であり、核軍縮における女性の効果的な参加の支持と強化に取り組むことを再確認。

 あらゆる側面における平和と軍縮教育、ならびに現代および将来世代における核兵器の危険性と結果を認知する重要性を認識し、さらに本条約の原則と規範の普及に向けて取り組む。

 核兵器廃絶への呼び掛けでも明らかなように人間性の原則の推進における公共の良心の役割を強調し、国連や赤十字国際委員会、その他の国際・地域の機構、非政府組織、宗教指導者、国会議員、学界ならびにヒバクシャによる目標達成への努力を認識。

 以下のように合意。

 【本文】

 第1条(禁止)

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コーラのレシピ

Everett Beal’s Recipe Book
In Feb 28, 1979 Article
Atlanta Journal and Constitution Newspaper
Pemberton’s Notebook
Published in the 1992
History: For God, Country & Coca-Cola
FE Coca
(Fluid Extract of Coca)
3 drams USP 4 oz FE Coco
Citric Acid 3 oz 3 oz
Caffeine 1 oz 1oz Citrate Caffein
Sugar 30 # 30 #
Water 2.5 gal 2.5 gal
Lime Juice 2 pints (1 qrt) 1 qrt
Vanilla 1 oz 1 oz
Caramel 1.5 oz or more to color Color sufficient
Use 2 oz flavor (below) to 5 gals syrup 2.5 oz flavor
7X Flavor
Alcohol 8 oz 1 qrt
Orange Oil 20 drops 80
Lemon Oil 30 120
Nutmeg Oil 10 40
Corriander Oil 5 20
Neroli Oil 10 40
Cinnamon Oil 10 40
(The Pemberton formula for 7X is the same as the Beal, just four times as much.)

「FE Coca」ってのがミソだ!


http://www.thisamericanlife.org/radio-archives/episode/427/original-recipe/recipe

Wikileaks

今朝のどこぞのニュース解説で、アサンジは、ハッカーで、女性暴行で指名手配されている犯罪者、機密情報を漏洩させるとんでもない悪人って印象操作やってましたが、

この世の中に暴露していけない機密情報なんてありません。

権力に対する監視機能をまったく喪失したマスメディアの何百倍もまともです。

Wikileaks Iraq and Afghan War Diaries

Cable Viewer

Iraq Diary Dig

War Logs

ガーディアン紙まとめ

WikiLeaks | Media | guardian.co.uk

「機密」なんて悪いことしてるに決まってるだろ。

変えてゆく

「変えてゆく」       名嘉司央里

今日もまたはじまる
いつもの日常
当たり前に食事をして
当たり前に好きなことを学んで
当たり前に安心して眠りにつく
そんな普通の一日

今日もまたはじまる
いつもの日常
当たり前に基地があって
当たり前にヘリが飛んでいて
当たり前に爆弾実験が行われている
そんな普通の一日

一見「平和」に思えるこの小さな島
そこにいつの間にか当たり前ではない
当たり前であってはならないものが
入り込んでしまっていた

普通なら受け入れられない現実を
当たり前に受け入れてしまっていた

これで本当にいいのだろうか

平凡な幸せを感じながら
ただただ「平和」を望む今
簡単にこの違和感を
無視していいのだろうか

黒いたくさんの礎
刻まれるたくさんの名前
そこで思い知る
戦争が残した傷跡の大きさ深さ
何も幸せなど生まれなかった
何も手に入れたものなど無かった
すべて失ったものばかりだった

忘れてはならない
この島であった悲しい記憶
目を背けてはならない
悲しい負の遺産
それを負から正に変えてゆく
それがこの遺産を背負い生きてゆく
私たちにできること

変えてゆくのは難しい
しかし一人一人が心から
負である「戦争」を忌み嫌い
正である「平和」を深く愛する
そんな世界になれば
きっと正の連鎖がはじまるはずだ

六月二十三日 慰霊の日
あの黒いたくさんの礎には
たくさんの人々が訪れる
そして その一つ一つの名前に触れ
涙を浮かべながら語りかける

「今年も会いに来たよ」と
手を合わせ目を瞑(つむ)り祈りを捧(ささ)げる
その訪れた人々に
「平和」を願わないものはいない

「一度あった事は二度ある」
そんな言葉を聞いたことがある
しかし こんな悲惨な出来事は
もう繰り返してはならない
だから……
「一度あった事は二度とない」に
変えてゆこう 平和で塗りつぶしていこう

その想いはきっと届いているはずだから

13歳のインド人少女、国連総会で演説

13歳のインド人少女、国連総会で演説

http://www.voiceofindia.co.jp/politics-a-international/3126-0926

2009年 9月 26日(土曜日) 01:29 政治・国際

f:id:takapapa:20090928115227j:image

平凡な教師の娘である少女ユグラトナが、インド人としては初めて、世界でもセヴェリーン・スズキ(1992)に続いて2番目に国連総会で演説した。これは8月に行われた世界の若者を代表した集まりでのことであった。

ウッタル・プラデーシュ州ラークナウ出身の十代の少女が、インド人の子どもとして初めて国連総会で演説をし、歴史を作った。

教師の娘である13歳のユグラトナは、潘基文国連事務総長からの招待状を受け取った。8月の集会で、気候変動と環境への取組みについて演説をしてほしいというものだった。国連訪問中に、彼女はオバマ米大統領と胡錦濤中国国家主席との面会の機会に恵まれた。

演壇で彼女は、世界中の30億人の若者たちが、未来の世代のために地球を守るために行動するリーダーを求めている、と発言した。

ユグラトナが環境問題に働きかけるのに目覚めたのは、タルムティラ(木の友だちの意)というNGOに参加したのがきっかけだった。それから彼女は定期的にキャンペーンやセミナーや講演会に参加し、環境保護と地球温暖化についてのメッセージを発信してきた。

f:id:takapapa:20070203015939j:image

Yugratna Srivastavaちゃん

Yugratna wants children to join her to plant one billion trees in the country

Lucknow: Having set an inspirational example for children of the country by addressing the United Nations General Assembly on climate change recently, Yugratna Srivastava,13, now wants to plant one billion trees in the country. Delighted to have achieved such an honour, Yugratna shared her experience of the three-minute address to the global community with her teachers, schoolmates and the media persons here on Friday. There is a campaign of United Nations named a plant for planet… So it aimed…

http://news.indiaid.com/blog/_archives/2009/9/25/4332728.html:title=http://news.indiaid.com/blog/_archives/2009/9/25/4332728.html

Tarumitra “Friends of Trees”


D

『I am 13 years young Yugratna from organisation Tarumitra, meaning Friends of Trees, which is an NGO of 1600 high schools and involved in promoting environmental awareness.

I feel privileged to represent children and youth, 3 billion of the world’s population in this Summit on Climate Change.

I am so much concerned about climate change because I don’t want our future generations to question us just as I am questioning the need of more concrete action on climate change today.

The Himalayas are melting, polar bears are dying, 2 of every 5 people don’t have access to clean drinking water, earth’s temperature is increasing, we are losing the untapped information and potential of plant species , Pacific’s water level has risen, Is this what we are going to hand over to our future generations?

Please…….no!

We received a clean and healthy planet from our ancestors and we are gifting a damaged one to our successors?

Is their any justice in this?

Honourable Excellencies, we need to call for an action now. We have to protect the earth not just for us but for our future generations.

If not here then where, if not now then when and if not us then who?

Please listen to our voices.

The future needs strong vision and leadership!

One month ago, we had a TUNZA International Children and Youth Conference in Korea.

The 800 participants and several thousands online developed a statement requesting you as leaders to: Agree on a more fair, just and action oriented post-Kyoto agreement adopted and implemented by all countries Not just formulate policies but also enforce them by translating them into actions.

1. Please stop the people who are making Mother Earth Cry.

2. Why cut the oxygen generating forests to create CO2 generating industries?

3. Include carbon and ecological footprint information in products.

4. Adapt to a green economy and sustainable production.

5. Develop a multi-national climate facility to monitor climate response strategies.

The high tech. society and currency deposits in bank are of no use if we don’t have a compatible biosphere.

In the awareness, it is not just about solving an environmental problem….

but it is exclusively about changing the mindset and attitude of people!

Educate students about the climate change by making environmental education mandatory at all the levels of learning.

To get a sustainable Earth, we don’t need to stop the developments. The need is quest and expansion of affordable eco-friendly technologies available to common man like energy Efficient Campuses, Bio-fuels and Renewable energy sources.

I just want to ask all the world leaders two questions:-

1. Do environmental problems recognize any geographical or political boundaries and age groups? My answer is certainly no.

This is why, we have the UN to talk each other about these issues. I request you to please include the voices of children and youth in all your decisions.

2. If national security and peace, and economic growth are priorities, than why not climate change?

I know that you all are great leaders but overall we all are humans. We all have a kind heart. I am sure that UN negotiations at Copenhagen this year will end with recommendations for good of humanity…and they have to.

Whatever has happened in the past is over.

We just have present and future in our hands.

Let’s act in the present to secure our future.

We have one Mother Earth: Care it and Share it.

Respected leaders, when you all make policies, please think of a child suffering in greenhouse heat and think of the species craving to survive.

Mahatma Gandhi said “Earth has enough to satisfy everyone’s need but no one’s greed”

A bird can fly in air, a fish can swim in water, a leopard can run far faster, But we the humans have been supernaturally gifted with mind….

a capability to think, change and reform ….

so come on let us all use these abilities to save our birthplace….

our home…. our mother earth!

Thank You !!!』

参照:環境サミット セヴァン・スズキの伝説のスピーチ: 涙が出た.