パレスチナにおける アンナ・バルツァーが見た占領 〈特別講演会〉のお知らせ

Peace Not War Japanのサポーターのみなさまへ

段々と秋らしいお天気になってきていますが、いかがのお過ごしでしょうか?

さて、先月のピースカーニバルのイベントに来て頂いたみなさま、どうもありがとうございました!おかげさまで、沖縄市民の平和への願いを、東京からの暖かいサポートを伝えることができました。イベントのご報告、そして11月26日に行う第二弾イベントのお知らせ、こちらのサイトにてどうぞご覧ください。:http://d.hatena.ne.jp/peacecarnival/

奄美大島の資源災害のための支援イベントも予定をしておりますので、その詳細も間もなく送らせていただきます。

あと、その前のイベントなんですが、来週末にはPNWJがとても意義のあるイベントを協力することになっています。詳細は↓の通りですので、みなさま、ぜひお越しくださいませ!

希望と感謝を込めて、

PNWJの運営委員(キンバリー・ヒューズ、福井浩)

転送大歓迎**

パレスチナにおける

アンナ・バルツァーが見た占領

〈特別講演会〉

アメリカ人として、

ユダヤ人として、

そして、ひとりの人間として、

私はこの不正を

世界に向けて訴えつづける

【講演会】 パレスチナにおける平和と人権 ~アンナ・バルツァーの見た占領

※ パレスチナの人権運動を続けてきている、ジャーナリストの重信メイさんによる講演もございます。

【日時】 2010年11月13日(土) 13:30(13:00開場)

【会場】 大東文化大学会館

【入場料】無料

【アクセス】住所:東京都板橋区徳丸 2-4-21 東武東上線 東武練馬駅 北口徒歩 5 分。地図はこちら:http://www.daito.ac.jp/file/block_9593_01.pdf

【共催】JALT (Japan Association of Language Teachers) Gunma, GILE (Global Issues in Language Education)

【協力】ABAX ELT publishers, JALT SIGS: GALE (Gender Awareness for Language Education), CUE, Peace Not War Japan, SIETAR (Society for International Education, Training and Research )

プロフィール:アンナ・バルツァー さん

ユダヤ系アメリカ人の人権活動家。 2003 年、フルブライト奨学生としてトルコのアンカラで英語を教えていたとき、イスラエル占領下のパレスチナを訪れる。

以後占領の実態をつぶさに体験する。2007年刊行の写真入りルポルタージュ「パレスチナの目撃者」(Witness in Palestine)はノー ム・チョムスキーをはじめ絶賛される。イスラエルの政策とイスラエルを支援するアメリカの政策を批判し、全米各地ならびに海外で占領下の現実を訴える講演活動を精力的に続ける。

ホロコースト生還者を祖父母にもつ。

人間が自由を求めるのを、

誰も止めたりはできない。

― アンナ・バルツァー

「彼女の生き生きとした、何者も恐れることのない率直さと限りなく正確な描写によって、被占領地の残酷な現実についてよく知る者でさえ、これまでほとんど想像したことすらない世界に瞬時に引き込まれてしまうだろう。」

― ノーム・チョムスキー

2003年、一人のユダヤ系アメリカ人の女性が目にしたイスラエル占領下のパレスチナの現実は、彼女の人生を決定的に変えてしまいました。ユ ダヤ人として、アメリカ人として、そして一人の人間として、アンナ・バルツァーはそれ以後、パレスチナ占領の実態を世界に知らせるとともに、「ユダヤ国 家」の名のもとにパレスチナ人に 対するあらゆる暴力を正当化するイスラエルと、そのイスラエルを支援するアメリカ国家を痛烈に批判し続けています。「合衆国の人間に、西岸で活動している と言うと、みな同じ質問をします。「どっちの側で?イスラエル? それともパレスチナ?」でも、 これは、パレスチナ人とイスラエル人の闘いなどではありません。自由と基本的人権を求める人間の闘いなのです。」

アンナ の祖父母はホロコースト 体験者です。「占領と圧に反対することが反ユダヤ主義だなんてことはありません。批判的な思考、開かれた議論、社会的正義といったものはユダヤ今日の伝統に沿うものであり、歴史を通じてユダヤ人の誇りの源であったものです。」

バルツァーさんは日本全国ツアーを巡って、数ヶ所で講演をする予定です。詳しくは彼女のサイトにてご覧ください(英語のみ):http://www.annainthemiddleeast.com/presentations/

プロフィール:重信メイ さん

レバノン・ベイルート生まれ、1997 年、ベイルートのアメリカン大学を卒業後、同大学政治学科大学院に在籍。レバノン大学では、ジャーナリズムを学び、28年間国籍を持たなかったが、 2001年3月5日に日本国籍を取得し、同年4月より日本在住。 現在、塾講師のかたわらパレスチナ問題を中心に、中東問題、アラブ世界、イスラム文化、イラクやクルド問題などを、講演活動で伝えている。 2004年から同志社大学の博士課程で中東衛星放送を研究。2005年に「APF NEWS」(www.apfnews.com)内のWEB 番組「オリーブ・ジャーナル」でのキャスターを経て、2010年までニュース専門CSャンネル、朝日ニュースターの番組「ニュースの深層」のサブキャスターとして活躍。著書に『秘密

パレスチナから桜の国へ 母と私の28年』(講談社)、『中東のゲットーから』(ウェイツ)

カテゴリー: ねこまたぎ通信, パレスチナ タグ: , パーマリンク

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