パシコンとドロドロODA

こいつら官民パートナーシップでドロドロですからねえ.

援助と環境は今や金の成る木.

確かインドネシアで国際協力銀行が取材記者に金をばらまいたこともありましたねぇ.ほとんど報道されませんが.

こういうのは,氷山の一角,まさにお家芸なんです.

PCI元社長が工作主導か わいろの用意指示した疑い

2008年8月5日15時47分

http://www.asahi.com/national/update/0805/TKY200808050189.html

政府の途上国援助(ODA)事業をめぐる建設コンサルタント大手「パシフィックコンサルタンツインターナショナル(PCI)」の贈賄事件で、PCI元社長の森田祥太被告(66)=法人税法違反(脱税)の罪などで起訴=が03年12月、ベトナム・ホーチミン市高官に対するわいろの出金を指示していた疑いがあることが、関係者の話でわかった。

森田元社長は、東南アジアでのリベート工作を主導したとされ、東京地検特捜部は事件の全容解明を進めている。

PCIは01、03年度にホーチミン市が日本のODA事業として発注した高速道路建設工事のコンサルタント業務を計約31億円で受注。その見返りに、03年12月に現金60万ドル(6600万円)を、06年8月に22万ドル(2400万円)をそれぞれホーチミン市高官に直接手渡していたとして、特捜部は4日、前社長の多賀正義容疑者(62)、PCI元常務の高須邦雄容疑者(65)ら4人を、外国公務員への贈賄を禁止した不正競争防止法違反の疑いで逮捕した。

PCI関係者によると、手渡したわいろのうち03年分の60万ドルについて、当時の経理担当役員が特捜部の事情聴取に対し、「森田元社長から現金を用意するよう指示された」と供述したという。この現金は、当時、ベトナムにいた高須元常務に渡され、わいろとして使われたという。

森田元社長らは同年ごろ、社外で幹部による秘密会議を開催。ODA事業を受注するために、高須元常務が代表を務めていた香港の関係法人「BIC」に資金を送り、現地のエージェント(代理人)経由で東南アジア各国の公務員にリベートを渡すことを決めたという。森田元社長は、このリベート工作を主導したとされる。

リベートの大半は代理人経由だったが、ホーチミン市高官のように多額のわいろを提供する場合は、高須元常務らが直接手渡しするようにしていたという。

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