ポリトコフスカヤ暗殺の犯人が逮捕

Russian Police Arrest 10 in Murder of Journalist Politkovskaya

By Sebastian Alison

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Aug. 27 (Bloomberg) — Russian police have arrested 10 people in connection with the murder of journalist Anna Politkovskaya and prosecutors will charge them “soon”.

The investigation into the Novaya Gazeta correspondent’s killing has made “serious progress”, state broadcaster Vesti 24 cited Prosecutor General Yuri Chaika as telling President Vladimir Putin at his Novo Ogaryovo residence outside Moscow today.

Politkovskaya was shot dead in her central Moscow apartment building in October. She was an outspoken critic of Putin, especially for his conduct in the second war in Chechnya starting in 1999. Prosecutors have said they suspect her death was linked to her “professional activities.”

To contact the reporter on this story: Sebastian Alison in Moscow at Salison1@bloomberg.net .

Last Updated: August 27, 2007 04:57 EDT

28.Aug 2007 ポリトコフスカヤ暗殺で治安当局者を逮捕

Russian Police Arrest 10 in Murder of Journalist Politkovskaya

アンナ・ポリトコフスカヤ

チェチェン総合情報

27日、ロシア最高検察庁のユーリー・チャイカ検事総長(プーチンの腹心中の腹心)は、アンナ・ポリトコフスカヤ暗殺事件の容疑者10名を逮捕したと発表しました。

チャイカ検事総長は「逮捕した犯人グループを主導していたのは、ロシア南部のチェチェン出身者からなるモスクワの組織犯罪集団の指導者で、犯人の中には、内務省と連邦保安局(FSB)の現役と退役の要員が含まれていた」「(背後には)ロシアの不安定化をもくろむ外国在住のロシアのオリガルヒ(政商)たちがいる」と指摘しました。暗殺の動機は「ロシア国内情勢を不安定化させ、ロシアの指導者の評判を落とすこと」で、プーチン政権の事件への関与は当然否定されています。

思うに、当局の発表は、(1) チェチェン人や亡命オルガリヒへの弾圧を正当化し、(2) 治安機関の統制に退陣後のプーチンが辣腕(?)を振るうための条件を整え、(3) 国際社会の関心が再び高まる10月のポリトコフスカヤ一周忌を前に事件の幕引きを図る、ためのものではないでしょうか。それにしても、逮捕された10人中 5人がFSBと内務省の元職員(うち2人は拘束時現職)というのは、どういうことなのでしょうか?(邦枝)

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