本当に「正義」は行われているのか?

「悪」に対峙するものが必ずしも「正義」とは限らない.「悪」同士が向き合うこともある.

「正義」を実行するものは,対峙するものが「悪」であることを実証する責めを負う.

刑事政策上の保安処分が常に法の執行者の恣意性に動かされる危険性をはらんでいるように,曖昧さを持ったまま「正義」としての正当性を主張し得るかどうか非常に疑問である.ましてや,「正義」の実行に先制攻撃を含むことはあってはならないであろう,

アラブの声ブログ ロンドン爆破事件はイスラムのテロなのか緊張戦略の一環か 『前編』

同盟国の指導者達と世界の為政者階層にとって、以下の一連の事件は全てアル・カーイダの仕業である。

ニューヨークの攻撃(1993年2月26日)、

サウジアラビアの首都リヤド(1995年11月13日)

サウジアラビア東部のホバル(1996年6月25日)

ナイロビとダールッサラーム(1998年8月7日)

ジェルバ(2002年4月11日)

カラチ(2002年5月8日及び6月14日)

イエメン(2002年10月6日)

バリ(2002年10月12日)

ムンバサ(2002年11月28日)

リヤド(2003年5月12日)

カサブランカ(2003年5月16日)

ジャカルタ(2003年11月8日)

イスタンブール(2003年11月15日及び20日)

アルビル(2004年2月1日)

マドリード(2004年3月11日)

ホバル(2004年5月29日-30日)

イラクのモスル及びラマディ(2004年6月24日)

ジャカルタ(2004年9月9日)

シナイ(2004年10月8日)

サウジアラビアのジェッダ(2004年12月6日)

モスル(2004年12月21日)

マニラ(2005年2月14日)

イラクのヒッラ(2005年2月28日)

ロンドン(2005年7月7日)

 こうした信じ込みは犯行を主張する声明に基づいているが、どれ一つとして実証されたものは無い。

コードネーム「或快打」

アルカイダは諜報機関の作りもの

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