城崎にて生と死をわしも考えた
Photo by takapapa
写るンですでごめんなさい.

城崎...そこには生と死が表裏一体となって織りなす人生のドラマがあった.

カニ蟹かにカニ蟹かに...人は何故蟹を食べるのか

人はマツバに出会うとき,何故にタラバを思い出すのか...仲居さん,お刺身追加ね.

愛しい者のためにただひたすら蟹の身を取り出す...罪を一身に背負いつつ

昼は,城崎シーズーにて小鰺釣りに興じ,その場でフライにして食す.ああ,人の悲しき業なるかな

修羅のあと...生と死の狭間で犬のぬいぐるみは,ただ静かな笑みをたたえていた.
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