Photo by takapapa

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インドの聖地、プシュカルにてサドゥーに出会った。写真の男は私ではない。


砂漠の夜。砂の上で寝袋にくるまって星空を眺めていた。次々と星屑が流れていく。私の駱駝は、私の頭の上で反芻していた。


夕暮れの砂漠。牛の群を引き連れた牧夫がゆく。


ジャイサルメール。城壁に囲まれたタール砂漠の小さな街である。もう、パキスタンはすぐそこである。


ふんころがし。エジプトでは聖なる虫として尊ばれている。何故か同じところをくるくる廻っていた。アフリカで一日をかけて観察することになる。


砂丘。砂漠の大半は荒れ地である。この翌日砂嵐に遭い、砂が川のように流れていくのを見て、砂丘ができあがるのに合点がいく。

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