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黒澤明
アカデミーの授賞式で名誉賞を受賞したときのことが忘れられない.スタンディ ング・オベーションの中,プレゼンターのスピルバーグとルーカスが「この人の描いてきたもの,それは人間の幸福です」と云って,クロサワを紹介した.君た ち判ってるじゃないか! 映画の技術といい,役者の動き・演技といい,脚本といい,どれをとっても私の目には完璧だ.私は同時代人として黒澤の映画に出会えたことは,この上ない幸 せだと思っている.
その昔,日本で映画を撮らせてもらえなかった黒澤は,映画の版権をアメリカに売ってしまった.そのため,黒澤のビデオは日本では観ることが出来なかっ た.私は友人たちと共同で通販でアメリカからビデオを取り寄せたりしていた.今手元には「High And Low(天国と地獄)」「Stray Dog(野良犬)」がある.上映会があるといっては,足を運んで映画館の暗がりでわんわん泣いていた.今,レンタルビデオでほとんどの作品を楽しむことが 出来る.幸せなことである.
黒澤の映画では,三船敏郎や志村喬や藤田進や左卜全(大好き!)など欠かすことの出来ない役者は大勢いるが,中でも黒澤がすごいなと思うのは,新人の役 者にも徹底的に演技させることだ.「椿三十郎」「赤ひげ」の加山雄三が,あんなにうまい役者だとは思ってもみなかった.映画は監督が作るんだなぁとつくづ く思う.逆にそうでないといい映画は出来ないのだ.
私が選ぶ黒澤明の必見作品黒澤明に関しては全作品を見ろ.

  1. 赤ひげ
  2. 七人の侍
  3. 天国と地獄
  4. 隠し砦の三悪人
  5. 用心棒
  6. 椿三十郎
  7. 蜘蛛巣城
  8. 野良犬
  9. 影武者
  10. 悪い奴ほどよく眠る

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小津安二郎
ああ,なんと当たり前の世界なんだろうか,天変地異が起こるわけでなし,殺人 事件が起こるわけでなし,歌って踊るわけでなし,車でおっかけっこするでなし,熱血野郎がいるわけでなし,おじいちゃんとおばあちゃんがいて,息子と娘が いて,孫や友達がいて,息子は今日も当たり前のように会社に行って,たまに温泉に出かけたり,近所のご隠居とお茶を飲んだり,だのに,だのに深いしみじみ とした感慨に襲われるのはなぜだろう? 映画技術のうまさや役者のうまさだけじゃない.馬鹿みたいに金をかけて一流のスタッフや名優を揃えてみたところで,つまらん映画はつまらん.微妙に繊細に 揺れ動く人の情景をこれほどまでに微妙に繊細に描くことが出来るのはこの人だけであろう.生きることの哀しみや喜びを,観ている自分も含めて誰もが等しく 持ち合わせており,ひとりの何でもない人間が生きることの深さを改めて知らされる.
私が選ぶ小津安二郎の必見作品

  1. 東京物語
  2. 麦秋
  3. 晩春
  4. 秋刀魚の味

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大島渚
周知の如く大島渚は声の大きい熱い人である.この熱さゆえだろう,まだもう少 し若かった頃の私は,彼の映画に(特に松竹を離れてATGで撮ってた頃の)共鳴するところが多々あった.大島は映画のテーマとして個人と国家,人間の想像 力と制度(民主主義)の関係性について,実際の朝鮮人青年の冤罪事件や連続暴行殺人事件などを題材に映画を作り続けてきた.若い頃というのは誰でもそうだ と思うが,個人の自由と制度・国家との対立を前提として自己を位置づける傾向があるから,大島渚の描く世界に非常に同化しやすかった.本当はそれほど深く 考えていないにも拘わらず,ただ,大島の熱さだけは間違いなく伝わってきた.
「君の後ろにいる! それが国家だ!」ぞくっとする言葉である.(しまった,すでに後ろを取られていたのである.)
私が選ぶ大島渚の必見作品

  1. 絞死刑
  2. 少年
  3. 儀式
  4. 日本の夜と霧
  5. 白昼の通り魔
  6. 青春残酷物語
  7. 戦場のメリークリスマス

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鈴木清順
鈴木清順の映画との出会いは比較的新しく,最初に観たのは「ツィゴイネルワイ ゼン」だった.「ツィゴイネルワイゼン」との出会いは衝撃だった.タルコフスキーの映画を観たときと同じように,しばらく席を立てずに余韻に浸っていた. ノスタルジックな時代背景に艶やかな原色で彩られた映像とダダイズム的な散文詩のような台詞が積み重ねられていく.ストーリー展開や映像の手法は一見突飛 なようでいて,がちっと張りつめた緊張感と様式美にぐいぐい引き込まれて行った.性的に不安定な時期に私が抱いていた罪障イメージと連関する映像があって (瓦屋根をからからと何かが叩くシーン),私は強く共感を覚えたのを思い出す.
あとで知ったのだが,日活でやくざ映画を撮っていたときから,へんな映像を用いる,例えば主人公が敵方に討ち入りするときに襖を開く度に背景が真っ赤に なったり真っ青になったりする,あるいは主人公を畳の下から見上げるアングルなど現実であり得ない映像を多用したため,わけがわからん,といって次第に映 画を撮らせてもらえなくなったとか.しかし,熱烈なファンの要望でATGが「ツィゴイネルワイゼン」の制作に乗り出したという.以後「陽炎座」「カポネ, 大いに泣く」など撮るが,極めて寡作.
こんな偉大な監督に映画を撮らせないなんて,現代の日本文化にとって大変な損失であることを映画会社は認識すべし.
私が選ぶ鈴木清順の必見作品

  1. ツィゴイネルワイゼン
  2. 陽炎座
  3. 刺青一代
  4. けんかえれじい
  5. 肉体の門
  6. 殺しの烙印
  7. 野獣の青春
  8. 木乃伊の恋(TV番組「怪奇大作戦」の一話,激爆)

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デビッド・クローネンバーグ
デビッド・クローネンバーグが一貫して描くのは,常に人間の心の変容である. 見せかけのおどろおどろしいSFX映像に惑わされるとその本質が見えてこない.物語の中で起こる異変によって,人間の内面が変容していく姿こそ読み解いて いく必要がある.いわゆる化け物映画に共通してあるのは,狼男の悲哀と同様に,肉体の変容が精神を作り変え,逆に精神の変容が肉体を作り変えていく人間精 神の暗部であって,これが私たちの心に潜在する「異なるもの」への恐怖と共振して表れてくるのである.例えば登場人物が凶悪なるものに変化していく過程で 心が「誰かを襲いたい(血が欲しい~,肉喰いたい~,とか)」と動き始める.この凶悪なる心が実は普段の私たちの心の中にも潜んでいることに気づいたと き,私たち自身が化け物へと変容していくのである.これは怖い.ゾンビに殺されるのは怖いが,ゾンビになることの方がもっと怖い.話はそれるが戦争映画も 傷ついたとか傷つけたとかばかりじゃなく,もう少し殺戮を繰り返す普通の人々の心の暗部に焦点を向けるべきであろう.
私が選ぶデビッド・クローネンバーグの必見作品

  1. ヴィデオドローム
  2. ザ・フライ
  3. デッド・ゾーン
  4. 旋律の絆
  5. シーヴァース
  6. スキャナーズ
  7. 裸のランチ

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スタンリー・キューブリック
巨匠の名をほしいままにしている.極めて寡作な監督である.映像が対称型で非 常にがっしりしている.私の部屋には「時計仕掛け」のアメリカ版ビデオがある(自慢).最期にエッチな映画を撮って死んでしまった.正しい発音は,クブ リックらしい.葉っぱを吸って「2001年」を観るとかなり凄い.らしい.宇宙船の中で飲んだストローの中のジュースが,もとに戻るらしい.これは無重力 ではあり得ないらしい.そんなところまでチェックしているSFファンほど恐ろしいものはない.HAL9000のメモリーをはずしていくとだんだん馬鹿に なって行くが,起動中にそんなことをするとうちのコンピュータは動かなくなる.「2010年」の取って付けたような落ちは忘れてしまうのが正しい.続編は 巨大化したスターチャイルドが地球を襲うほうが面白い.もちろん地球を救うのは,モノリスによって武器を使うことを覚えた猿たちだろう.
私が選ぶスタンリー・キューブリックの必見作品

  1. 2001年宇宙の旅
  2. 時計仕掛けのオレンジ
  3. 博士の異常な愛情
  4. バリー・リンドン
  5. スパルタカス

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リュック・ベッソン
何か最近ベッソン風の映画が鼻につくのは私だけだろうか? スピルバーグ制作の映画が全部スピルバーグの映画になっているのに似てすごくいやだ.若い監督を育てるつもりが仇になっているような.ベッソン組の若い監 督が撮る映画はみーんな単なる劇画で終わってしまっている.「カミカゼ」も「ドーベルマン」も「タクシー」もみんな劇画.せっかくヨーロッパには見本にす べきいい映画がいっぱいあるというのに.
追記:「ジャンヌ・ダルク」を見た.ひどい映画だね.ただの基地外女の生涯を描いただけ.ハリウッドの影響受けすぎ.悪意を持って伝説の魔女として描け ば面白いものが出来ただろうに.しかも手法としてのリアリズムにまったく欠けているので説得力がない.あの映像にのめり込める人なんているんだろうか. (ワラ
私が選ぶリュック・ベッソンの必見作品

  1. 最後の戦い
  2. グラン・ブルー
  3. サブウェイ
  4. ニキータ

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アラン・パーカー
この人うまい監督だなぁと思っていたら,もともとCM畑の人で500本以上も CM撮っていたそうな.道理でうまいはずだ.音楽映画「ピンクフロイド/ザ・ウォール」「ザ・コミットメント」「エヴィータ」なども手がけている.「バー ディー」の音楽もピーター・ガブリエルだし.そういったコマーシャル的な映像の捉え方はピカイチだなぁ.反面,「ミッドナイト・エクスプレス」や「ミシ シッピー・バーニング」みたいな社会派の作品も撮れば,「エンゼル・ハート」のようなホラー?も撮るし,そのどれもがしっかり出来ている実に器用な監督 だ.「ミッドナイト・エクスプレス」は,実話を脚色してあるんだけど,最後のシーンが気になる.何がって,ここでは云えない.ただ,壁に帽子や洋服かけの フックを取り付けるときは,自分の背より高いところに付けておこうと思った.
私が選ぶアラン・パーカーの必見作品

  1. ミッドナイト・エクスプレス
  2. バーディー
  3. ザ・ウォール
  4. エンゼル・ハート

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ジャッキー・チェン
ジャジャーン.どの作品でも掛け値無しに楽しめるジャッキーの映画.アクショ ンの派手さや奇抜さだけでなく,この人のキャラクター,人柄がいい.べたなギャグが素直に笑えてしまう.映画が楽しくて楽しくて仕方がない,七面倒くさい 理屈じゃない,映画はザッツ・エンターテイメント,そんな作り手の気持ちが伝わってきて,そのことが非常に心地よい.見終わった後の爽快感,今日は楽しん だという充実感,映画っていいなあ,と思わず腰に手を当ててスキップしてしまう私.
そんなジャッキーの映画群の中でひと味違ったのが,「奇蹟(ミラクル)」である.返還前の作品なのだが,ジャッキーや映画製作に関わった人たちの香港に対する想いが伝わってくる佳品で,思わずじわっと来てしまった.
私が選ぶジャッキー・チェン(主演)の必見作品

  1. 酔拳
  2. ポリス・ストーリー
  3. 九龍の眼
  4. プロジェクトA
  5. 奇蹟(ミラクル)

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ヴェルナー・ヘルツォーク
ドイツの監督といえば,ヴィム・ヴェンダースやジム・ジャームッシュあたりが浮かんでくる.ヘルツォークなどはあまり馴染みが薄いかも知れない.ロードショーにもかからないし.この人ドイツでは巨匠と呼ばれる存在だ.
南米の奥地にオペラハウスを建てる夢に憑かれた男の壮大な物語「フィッツカラルド」,同じく南米の奥地の黄金郷に取り憑かれた男の物語「アギーレ・神の 怒り」,オーストラリアのアボリジニーを扱った「緑のアリが夢見るところ」など西洋文明と大自然の中で生きる人たちの神話的世界とのせめぎ合いを描いた大 作がある.みんな負けちゃうんだけど.変わったところでは吸血鬼譚「ノスフェラトウ」,不具者が暴れ回る「小人の饗宴」,生まれたときから何者かに監禁さ れて育ち言葉すらしゃべれない謎の青年を題材(これは19世紀の実話)とした「カスパー・ハウザーの謎」などなどがある.
「フィッツカラルド」「アギーレ・神の怒り」「ノスフェラトウ」では,怪優クラウス・キンスキーが怪演している.この人はヘルツォーク映画では,黒澤映画の志村喬的存在だ.
私が選ぶヴェルナー・ヘルツォークの必見作品

  1. フィッツカラルド
  2. アギーレ・神の怒り
  3. 緑のアリが夢見るところ
  4. カスパー・ハウザーの謎
  5. ノスフェラトウ

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フェデリコ・フェリーニ
ああ,この人もお馬鹿なほど映画が好きでたまらない人なんだなぁ,と...イ タリア映画といえば,ルキノ・ヴィスコンティやヴィットリオ・デシーカとかの名前も挙がるだろうが,私はフェリーニのほわっとした柔らかさが好きだ.それ でいてほろりとさせる,ふわっとした優しさがある.嫌な奴が出てこない.出てきても許せてしまう.「道」でアンソニー・クイン演じる旅芸人ザンパノだって 最期の号泣するシーンで「もうそんなに泣くなよ,こっちまで泣けてくるじゃないか」と慰めたくなる.無器用な男の無器用な愛,ジェルソミーナの天使のよう な純真無垢(演じるはフェリーニの奥さんであるジュリエッタ・マシーナ),映画は夢だ,まさしく美しい夢だとつくづく感じる.それもそのはず,奥さんのた めに撮ったんだって,この映画.愛に満ちあふれている.
私が選ぶフェデリコ・フェリーニの必見作品

  1. 8 1/2
  2. インテルビスタ
  3. 甘い生活
  4. フェリーニのアマルコルド

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イングマル・ベルイマン
スウェーデンの巨匠といえばこの人.「ファニーとアレクサンデル」でもう映画 は撮り尽くしたといって映画を撮るのやめてしまった.幻想と現実の交錯する中に人間の孤独・運命・死などを見事に描き出していく.美しい映像を堪能するだ けでも見る価値がある.映画監督としてだけでなく,映像作家としても類い希な才能を持った人である.
おしいなぁ.もう.でも,当人が撮り尽くしたというんじゃしょうがない.「ファニーとアレクサンデル」の撮影は後にタルコフスキーの「サクリファイス」などを撮ったスヴェン・ニクヴェトだ.
私が選ぶイングマル・ベルイマンの必見作品

  1. 野いちご
  2. ファニーとアレクサンデル
  3. 第七の封印
  4. 処女の泉

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リンゼイ・アンダーソン
寡作の人.リリアン・ギッシュ,ベティ・デイビス,ビンセント・プライスあわ せて200歳を超える老人映画「八月の鯨」,詩情豊かに前向きにひたむきに明日を見つめながら生きる人間の美しさを描くこの作品,出会って幸せを感じた映 画のひとつである.何となく心の暗い日は黒澤映画か「八月の鯨」のビデオを観ることにしている.人間に生まれて良かったとカタルシスを与えてくれたこの監 督,かたや怪しいマッド・サイエンスものの怪作「ブリタニアホスピタル」,学園紛争もの「if」を撮ったりしている.最近はどうなのだろうか.でももうこ んな素晴らしい映画を撮ったのだから下手な映画はとれんな.
私が選ぶリンゼイ・アンダーソンの必見作品

  1. 八月の鯨
  2. ブリタニアホスピタル
  3. if,もしも

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リドリー・スコット
この人はつくづく追いかけられる人間が好きなようだ.「デュエリスト」しか り,「ブレードランナー」しかり,「エイリアン」しかり,「テルマ&ルイーズ」しかり.みーんな追いかけられている.追いかけてくるのは兵士であったり, アンドロイドであったり,宇宙人であったり,警官であったり...共通しているのは「しつっこい」ということだ.どいつもこいつも粘着質だ.エイリアンな どほんとにべたべたしている.さらに共通するのは最期は主人公が逃げ勝つこと.(「テルマ&ルイーズ」もラストシーンの跳躍は死を賭して自由を勝ち取った と解釈している,解説するまでもないか)リドリー・スコットがどんな人かは知らないが,どうもアメリカン・ニューシネマの絶大な影響下にあると私は見てい る.逃げない映画は面白くない.
私が選ぶリドリー・スコットの必見作品

  1. デュエリスト
  2. ブレードランナー
  3. エイリアン
  4. テルマ&ルイーズ

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デビッド・リンチ
変態と一言で片づけてしまっては,デピッド・リンチに失礼であろう.でもついこの言葉に頷いてしまうのは,この人の作風なんだから自業自得というものだ.クローネンバーグに 近い監督かも知れない.登場人物にはみんなどっか日常世界とずれというか歪みがある.ただクローネンバーグと違うのは,登場人物が変容していくのではな く,最初から変容している.「ワイルド・アット・ハート」なんかべたなラブ・ロマンスなんだけど,なーんかどっかにずれがある.どうやらデピッド・リンチ は鼻からこのずれを生み出すことで,観るものを幻惑させて悦に入っている,そんな節が見受けられる.やっぱり変態なのだ.でも,どの作品もかっこいいと思 う私はやっぱり....
私が選ぶデビッド・リンチの必見作品

  1. ブルー・ベルベット
  2. イレイザー・ヘッド
  3. ワイルド・アット・ハート
  4. 砂の惑星

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ブライアン・デ・パルマ
もうすっかり巨匠になってしまいました.「アンタッチャブル」以降はほんとつ まらん.面白いんだけどつまらん.何度も観てみたいと思うのは,やっぱり以下の作品ということになろうか.ヒッチコック命と云っていた頃の作品は,巨匠の 映画に対する深い思い入れが感じられて大変よろしい.
私が選ぶブライアン・デ・パルマの必見作品

  1. ボディ・ダブル
  2. キャリー
  3. ミッドナイト・クロス
  4. 殺しのドレス
  5. 悪魔のシスター
  6. ファントム・オブ・パラダイス
  7. フューリー

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ジョン・カーペンター
南極に置き去りにされたタロとジロを一年後に発見したら,突然頭がばききっと割れて,割れた頭からひゅるるるるるるるるるっと無数の触手が伸び出して...
私が選ぶジョン・カーペンターの必見作品

  1. 遊星からの物体X
  2. スターマン
  3. ハロウィン
  4. ダーク・スター
  5. ゼイリブ
  6. クリスティーン

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アレクサンドル・タルコフスキー
タルコフスキーの「サクリファイス」を名画座で観た時,しばらく席を立つことが出来なかった.ようやく外に出たとき「世界」が違って見えた.「世界」が違って見えたので,バイトを休んだ.
私が選ぶアレクサンドル・タルコフスキーの必見作品

  1. サクリファイス
  2. ノスタルジア
  3. 惑星ソラリス
  4. ストーカー

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