Archive for the '近況' Category

Happy Birthday!! Mahatma.

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You must be the change you want to see in the world.

…Mahatma

グーグルトップもガンディジーです。

140歳かぁ。

そうなんだ。

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チェの著書を読み続けている。

『革命戦争回顧録』が破格に面白い。

ゲバラ日記』も面白かったけど、文字通り事実のみを綴った日記よりも、しっかり後で編集・整理して書かれた回顧録の方が断然読みやすく面白い。

ようやく革命と革命家の意味が判り始めたよ。

回顧録は冒頭から来たねぇ。

ボロボロに負けた初戦で砲弾を受けて倒れたチェは死を覚悟したそうなんだが、そのとき彼の脳裏に浮かんだのが先だって紹介したジャック・ロンドンの『火を熾す』だったそうな。

導かれるなあ、どんどん。

革命戦争回顧録 (中公文庫)

革命戦争回顧録 (中公文庫)

  • 作者: チェ・ゲバラ, Ernesto Che Guevara, 平岡緑
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 文庫
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チェ

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私がこの世に降臨したまさしくその日に、ゲバラはゲリラ兵を引き連れキューバのシエラ・マエストラ山脈の山中で30歳の誕生日を迎えた。

そのとき、誕生日のお祝いをしたかどうかは定かではないが、30代になったことで年齢にまつわるジョークのひとつやふたつは交わしたであろう。

その年の暮れにゲバラたちはサンタ・クララに突入、当時のキューバを独裁支配していたフルヘンシオ・バティスタは元旦にキューバを去り、ゲバラたちはまもなくハバナに入城した。。

同じ誕生日という親近感もあって、小学生の頃から憧れを抱いていたゲバラであるが、実は彼の著作をまったく読んでいないことに気が付いた。

しばらく、ゲバラの著作を読むことにする。

新訳 ゲバラ日記 (中公文庫)

新訳 ゲバラ日記 (中公文庫)

  • 作者: チェゲバラ, Ernesto Che Guevara, 平岡緑
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 文庫
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お盆

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お盆に娘たちをほっぽり出して、家内と二人で広島の実家に帰省した。

しまなみ海道を走ったことがなかったので、おばあちゃんと三人で海道を激走。

渡りきってしまえば、そこはもう四国。

そのまま足を伸ばして道後温泉まで行ったが、結局風呂には入らず、ケロロご当地潜伏携帯ストラップをたくさんゲットして帰ってきた。

帰りはしまなみ海道を下りると、そのまま下道をひた走り実家に戻った。

翌日から篠山ではデカンショ祭りが始まるので、そのまま夜中の中国道をひた走り、篠山に戻る。

結局一日中走り回っていた。

祭りになるとやたらテンションが上がるうちのハレハレ娘たちだが、デカンショ祭りについてはまた今度。

写真もそのうち気が向いたらアップします。

ホルモン

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今日は、盆休み前の片づけで会社でたっぷり汗をかいたので、後輩たちを連れてホルモン焼きを食べに行った。

当然生ビールでしょうに。

美味かった。

( ^.^)_UU\(^_^ ) チン

MAX

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週末からリンパが腫れ上がって、MAX39.5までいっちゃいました。

疲労もあったせいかアレルギーが悪化し、多分知人がすれ違っても見分けがつかないほど顔が象男なみに膨れあがりました。

象並に膨れあがっていいのはあそこだけよ。

先週あたりから今までにない疲労感を感じておりました。

滋養強壮剤とか疲労回復薬とかのCMを真剣に眺めていたところでして、早めに手を打っておけばこうはならなかったのではないか、本能の知らせとはホントに大切にすべきだなあ、と実感しております。

小康状態の本日、掛かり付けの先生のところで、なんでMAXの状態で来ないんだ、日曜日でも連絡せんかい、携帯番号教えとるやろが、と叱られました。

さらに、血液検査でγGTPが上がっているのが判り、酒止めい、すぐ止めい、即刻止めい。

そればかりは、お代官様ぁ。

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2夜間連続の現場仕事と、草刈りと、地域の廃品回収、長時間デスクワークとで腰痛がまたぶり返してきたが、下の娘に揉んでもらったら軽くなった。

病は気から、である。(ワラ

ソファで横になりながら見ていたNHK杯トーナメント、女王様矢内ったん対櫛田六段の対戦は矢内ったんの完敗でした。

矢内ったん残念!!

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ウッドストック

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お父さんは来なくて良いからねー、ってんで女房子どもたちは買い物に出かけ、宙ぶらりんとなった日曜日の午後を、映画『ウッドストック』を観ながら過ごしました。

私のiPodにもウッドストック4枚組が入っておりまして、ここんとこずっと通勤電車の中で聴いていた次第です。

中学生の頃、はじめてこの映画を観、そして、映画の中で語られ、歌われる言葉のひとつひとつにかなり触発されました。

この時代の雰囲気が、「自由」という言葉の根っことして今も私の中に存在しています。

場内アナウンスで、「会場で出回っているLSDは粗悪なものなので買わないように。自分で持ってきたものならOKです。」なんてやっているのが、とっても素敵だった。

ドラッグとセックスと音楽。自堕落で無秩序。

「自由をはき違えるな」と大人によく言われました。

いいえ、それが自由です。

今でもそう思っています。

すべてを肯定しませんが、否定もしません。

周囲を顧みることのない私の放浪癖もこのへんの影響があるのでしょう。

当時、私自身もバンドをやっていて、自主制作レコードを作ったりしていただけに、ウッドストックに出演したアーチストたちの歌と言葉の持つエネルギーの凄さにただただ圧倒されまくりでした。

実は、最初名画館に『ビートルズ映画特集』を観に行く予定だったのですが、フィルムに支障があったらしく、急遽この『ウッドストック』と怪作『キャンディ』に差し替えられました。(キャンディは最近リメイクされたみたいですね。『イージー・ライダー』のテリー・サザーンが原作で、当時のドラッグ・カルチャーを代表する作品です。が、平たく言うと女子高生キャンディが行く先々で次々やられちゃうお話です。出演者はマーロン・ブランドをはじめとして名だたる役者が勢揃いしています。)

ところが、この2本の面白かったことといったらなかった。

多感な中学生には刺激が強すぎる『キャンディ』もさることながら、『ウッドストック』の熱狂は、大スターになることを確信していた当時の私にとっては、いつか自分もこのようなフェスティバルで観客を熱狂させるのだと妄想を激しくする憧れの舞台そのものでありました。

そして、今観ても、なお圧倒されてしまいます。

映画を撮ったマイケル・ウォドレーは、『ウルフェン』というなかなかの秀作もものしていますが、映画制作はそれっきりとなっています。(今は絶版のようですが、VHSを置いているレンタルショップならあるかもしれませんので、捜してみてください。トム・ウェイツがノークレジットでこっそり出演したりしています。

『ウッドストック』には、もうひとつ思い出があります。

チャールトン・ヘストン主演の『地球最後の男オメガマン』という映画の中で(あらすじは省略しますが、最近『I am Legend』という題名でリメイクされたのでご存じの方も多いと思います。)、地球最後の生き残りである主人公が一人淋しく映画館で観ているのが、この『ウッドストック』でした。

このシーンで、主人公が「こんなに大勢の人間がいたんだ」ってぽつりと呟くんですね。

うまいシーンです。

特撮でSF映画を評価しない私は、『I am Legend』よりこちらをお勧めします。

ってなわけで、とりとめなく『ウッドストック』のご紹介でした。

ディレクターズカット ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間 40周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション [DVD]

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全英

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(´ρヾ) ネムネムゥー

怪我で途中棄権したサノバビッチ、じゃなかった、イバノビッチ可哀相だったな。

泣いてたな。

彼女のガッツポーズ好きなんだけど。

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ほら、よくいるじゃない。対戦相手に向かって、

「おらおら、どないじゃわれー!」

みたいなガッツポーズするやつ。

あたしゃ、あれが嫌い。

好きじゃないけど、ナダルがいないのもちょっと淋しい。

フェデラーはやっぱり強いし、プレーが美しいのでOK。

エナンがいなくなってから、女子がいまいち。

美しいシングルハンドのバックを打てる選手がいないのよね。

柔らかそうなシャラポワは、騒々しいだけの選手になっちゃったし、

堅そうなモレスモーも全盛期は過ぎたみたいだし…、

これは!、という選手がいないなー。

ま、それでも寝不足はまだまだ続きそう。

(/0 ̄) ファ~ネムイ

ちなみに、ものすごく柔らかそうなインドのサニア・ミルザたんの試合を一度で良いから、テレビでやってくれないかなあ。

ねえ、WOWOWさん。

もう後戻り出来ませんわよ(『ツィゴイネルワイゼン』より)

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ムーンウォーク

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駅のホームで転びそうになりました。

ホームではムーンウォーク禁止です。

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