ここんとこ立て続けにチェの著作を読み漁っていたら疲れました。

少しリラックスして読みたいと思い、今は鞄の中にヘミングウェイとロアルド・ダールが入っています。

私が読んだチェの著作は、文庫版の新訳で資料も増補されていましたけど、聞くところでは最近は旧作の新訳が次々と出ているようですね。

ヘミングウェイも新訳が出ていたので買ってしまいました。

ハインラインの『夏への扉』も新訳が出たと、ラジオで山下達郎が言っておりました。これまで10回以上読み返し、原書でも2回読んだ作品です。やはり読まなければなりません。

ディックとかSFの旧作もいろいろ新訳が出ているようですね。

良い感じです。

名作といわれながらも絶版状態が続いている作品がたくさんありますので、ここはひとつ出版関係者(特にSF関係)には頑張っていただいて新訳復刊をどんどん進めて欲しいものです。