帰り道の駅前に、小さな街の古本屋さんがあるのは、とても嬉しい。

電車が来るまでの少しばかりの時間で見渡せる棚数がいい。

今ではその時間を考慮して会社を出る。

たまに掘り出し物があるので、侮れないところがいい。

明日買おうと思っていた掘り出し物は、次の日には無くなっている。

タダ同然の値段で手にはいることがある。

大部分が新刊とコミックでマニュアルどおりの大型店舗はこうはいかない。

ロアルド・ダールの短編集(単行本)を100円で買った。

久しぶりに”本当の”お買い得気分を味わった。